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(2026/09/14)長崎県松浦市にて、妊婦・中学生以下のお子様がいる子育て世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年6月より長崎県松浦市において、妊婦または中学生以下のお子様がいる子育て世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは松浦市と連携し、妊娠中の方や子育て世帯がいつでも安心して医師に相談できる環境を整えることを目的としています。

導入の背景と目的

松浦市では、妊娠期から子育て期にわたり切れ目のない重層的な支援を推進しています。子ども医療費助成の対象を高校生まで行っており、0〜2歳児の保育料を独自に完全無償化するとともに、3歳以上の副食費助成や特定不妊治療(先進医療)費への独自助成も実施しています。また、子育て支援施設「みんなの子育て広場URACCO」を開設し、利用者支援専門員が常駐する交流の場を設けるなど、経済的支援と地域での支え合いの両面から子育て世帯を後押ししています。

一方で、市内の小児科病院は1件のみとなっており、出産を取り扱う産婦人科の受診が必要な際は市外の病院へ通院しなければならない状況でした。また、産婦人科医・小児科医の減少や医師の高齢化、平日夜間の小児診療日数の減少・時間短縮、二次救急病院のひっ迫といった医療課題も表面化してきていました。

こうした状況を受け、住民が安心して子育てできる環境を整備するとともに、松浦市が抱える医療課題に対応し、医療機関の適正受診につなげるため「いつでもドクター」の導入を決定しました。

松浦市担当課コメント

夜間の急な体調不良、ちょっと相談したいこころやからだの悩みに対して、受診の必要性や自宅での対処方法を医師に気軽に相談できることで、妊娠中や子育て中の方の安心につながるとともに適正受診により地域医療の課題解決の一助になると考えています。

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、松浦市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

長崎県松浦市について

松浦市は長崎県北部、海と山に囲まれた自然豊かなまちです。中世には水軍「松浦党」が源平合戦や蒙古襲来で活躍したことで知られ、蒙古襲来の歴史を伝える「鷹島神崎遺跡」は、海底遺跡として国内で初めて国史跡に指定されました。

アジ・サバの水揚げ量は日本一を誇り、「アジフライの聖地」としてまちを挙げて盛り上げているほか、マグロやトラフグ、車エビなどの養殖業も盛んです。海・山・食の恵みが豊かな「食のコンパクトシティ」として知られています。

また、子ども医療費助成の対象を高校生まで行っており、0〜2歳児の保育料も独自に完全無償化するなど、経済的な面からも子育て世帯をしっかりと支える取り組みを展開しています。

松浦市HP:https://www.city-matsuura.jp/index.html

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(2026/08/20)福島県白河市にて、妊婦・18歳以下のお子様がいる世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年8月より福島県白河市において、妊婦または18歳以下のお子様がいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは白河市と連携し、妊娠中の方や子育て世帯がいつでも安心して医師に相談できる環境を整えることを目的としています。

導入の背景と目的

白河市では、妊娠・出産・子育てを切れ目なく支援する取組を進めています。その一環として、夜間や休日の急な発熱や体調不良など、病院での受診を迷う場面でも安心して医師へ相談できる環境を整えたいと考え、「いつでもドクター」を導入しました。

妊娠中の方や子育て世帯の不安軽減を図るとともに、24時間365日、スマートフォンから気軽に医師へ相談できる環境を整備することで、子育て支援の充実を目指します。

白河市担当課コメント

本サービスが、夜間や休日の急な体調不良などで『病院へ行った方がいいのかな』と迷った際に、安心して医師へ相談できる身近な存在となり、妊娠中の方や子育て世帯の安心につながることを期待しています。

「いつでもドクター」とは

今回の導入により、住民の皆さまは土日・祝日・深夜を問わず、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。

主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、白河市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

福島県白河市について

白河市は福島県中通りの南部、栃木県との県境に位置し、古くから「みちのくの玄関口」として知られてきました。奥州三古関のひとつ「白河の関」や、日本最古の公園といわれる「南湖公園」、白河小峰城など、歴史ある城下町の風情を今に伝えています。

白河ラーメンや白河そば、300年の歴史を持つ縁起物「白河だるま」など、食と文化の魅力も豊かで、良質な水と気候を生かした米づくりも盛んな地域です。

また、子育て応援パスポートや0歳~18歳のこども医療費助成など、子育て世帯を支える取り組みも展開しており、妊娠期から子育て期まで専門職員が切れ目なく寄り添う体制を整えています。今回の「いつでもドクター」導入により、こうした地域に根差した子育て支援の取り組みをさらに後押しします。

白河市HP:https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/

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(2026/08/18)北海道音更町教育委員会が心の健康観察アプリ「LEBER for School」を導入

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、児童・生徒の心の健康を日常的に見守るデジタル健康観察サービス「LEBER for School」が、2026年4月より北海道河東郡音更町の町立小中学校16校に導入されたことをお知らせいたします。

本取り組みは、音更町教育委員会と連携し、不登校やいじめなど、児童・生徒を取り巻くさまざまな課題が表面化する前に、適切な支援につなげることを目的としたものです。

導入の背景と目的

近年、学校現場では、不登校やいじめ、心の不調など、児童・生徒を取り巻く課題が多様化・複雑化しています。音更町は帯広市に隣接するベッドタウンとして子育て世帯が増加する一方、町内の小中学校でも不登校児童・生徒数の増加が課題となっています。こうした課題に対応するためには、問題が顕在化してから対応するのではなく、日常の小さな変化を早期に捉え、適切な支援へつなげる仕組みが求められています。

「LEBER for School」は、町立小中学校16校において一人一台の端末にアプリケーションを導入し、児童・生徒が日々の体調や気分などの心の状態を入力することで、心の変化を早期に把握することを可能にします。

これにより、教職員が児童・生徒の変化に気づきやすくなり、教員や養護教諭等への相談機会の創出にも寄与することを目指しています。

「LEBER for School」とは

「LEBER for School」は遠隔医療アプリ「LEBER」を学校向けに最適化したサービスであり、学校医が児童精神科医と共同で開発した、児童・生徒の心や体調の変化を早期発見できるメンタルヘルスチェックシステムです。主な特長は以下のとおりです。

  • 心と体の健康状態を日常的に記録
    体調や気分などを、児童・生徒がタブレットPCから簡単に入力できます。
  • 心の変化を早期に把握
    日々のデータを蓄積・可視化することで、気分の変化や不調の兆しに気づきやすくなります。
  • 相談につながるきっかけづくり
    いつでも相談できるボタンやフリーコメント欄などを通じて、児童・生徒が自分の気持ちを表現しやすくなり、教員等への相談のきっかけを生み出します。
  • 教職員間での情報共有
    必要な教職員間で情報を共有し、組織的な見守りと支援につなげることができます。

株式会社リーバーは、「LEBER for School」を通じて、児童・生徒一人ひとりの小さな変化を見逃さず、学校・家庭・支援者が連携して子どもたちを見守る環境づくりに貢献いたします。今後も自治体や教育機関と連携し、子どもたちが安心して学校生活を送れる社会の実現を目指します。

 

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(2026/08/10) 第17回 日本子ども虐待医学会学術集会ランチョンセミナーにて取締役副社長・鈴見が登壇しました

2026年7月18日(土)、水戸市民会館で開催された「第17回 日本子ども虐待医学会学術集会」のランチョンセミナーに、弊社取締役副社長・鈴見祐悟が登壇いたしました。

当日は、筑波大学名誉教授であり精神科医の松崎一葉先生より、「『声を上げられない親』の心理とテクノロジーが開く支援の扉」と題してご講演いただきました。あわせて鈴見からは、弊社が開発・運営する遠隔医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」を活用した支援の可能性についてご紹介いたしました。

第17回 日本子ども虐待医学会学術集会について

本学術集会は「虐待診療は究極の小児医療」をテーマに掲げ、自分から助けを求めることが難しい子どもの状況をつかむための技術や工夫、そして養育者をはじめとした多職種・多機関との連携のあり方について、多角的に議論することを目的として開催されました。特別講演や国際シンポジウム、教育講演など幅広いプログラムが用意され、小児医療の臨床や多機関連携につながるテーマが取り上げられました。

弊社が登壇したランチョンセミナーでは、筑波大学名誉教授であり精神科医の松崎一葉先生より、「『声を上げられない親』の心理とテクノロジーが開く支援の扉」をテーマにご講演いただきました。支援を必要としながらも自ら助けを求めることが難しい親御さんの心理や、虐待・メンタルヘルス支援が抱える課題について、豊富な臨床経験をもとにお話しいただき、「支援者を支援する」という社会精神医学の視点から、多職種・地域が連携して支援を行うことの重要性が語られました。

あわせて弊社取締役副社長・鈴見祐悟からは、弊社が開発・運営する遠隔医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」を活用した支援の可能性についてご紹介いたしました。時間や場所にとらわれることなく気軽に医療へ相談できる環境を提供することで、支援を必要とする方が早期に適切な支援へつながる新たな選択肢となりうる可能性についてお伝えしました。

(写真)松崎先生による講演の様子

(写真)取締役副社長・鈴見による講演の様子

弊社の子ども虐待・メンタルヘルス支援における取り組みと展望

弊社は、これまでも自治体や学校、企業と連携しながら、24時間いつでも医師に相談ができる環境を全国で提供してまいりました。

寄せられるご相談は、けがや病気に関するものはもちろん、メンタルヘルスに関する悩みも多く、産前産後の母親のメンタルケアや子育て中の悩みに関するご相談も少なくありません。

今回のセミナーを通じて、こうした相談機能が子ども虐待やメンタルヘルス支援の分野においても新たな支援の選択肢となりうる可能性を実感いたしました。弊社は今後も、声を上げにくい状況にある方々にとっての相談先の一つとなれるよう、デジタル技術を活用しながら医療・福祉・地域をつなぐ新たな価値を創出し、誰もが安心して医療へアクセスできる社会の実現に貢献してまいります。

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(2026/08/05)愛媛県愛南町にて、妊婦・18歳以下のお子様がいる世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年8月より愛媛県南宇和郡愛南町において、妊婦または18歳以下のお子様がいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは愛南町と連携し、妊娠中の方や子育て世帯がいつでも安心して医師に相談できる環境を整えることを目的としています。

導入の背景と目的

愛南町では、地域の医療機関や地元の医師会のご協力のもと平日夜間や休日の救急医療を維持しています。しかしながら、現場の医療機関だけでなく、搬送を担う消防署においても厳しい状況で対応を重ねているのが実情です。

さらに、町内には出産可能な産婦人科や夜間休日に対応できる小児救急がなく、愛媛県内全域を対象としている子ども医療電話相談も時期や時間帯によっては繋がりにくいことがあります。

こうした背景から、妊婦や子育て世帯を対象に、ケガや体調不良時にオンラインで健康や医療に関する相談ができる窓口を確保し、子育て世帯等の不安の軽減を図ることを目的にサービスを導入しました。

愛南町担当課コメント

愛南町では、安心して子どもを産み育てることができる環境の整備を目的に、さまざまな施策に取り組んでいます。この事業も妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の一環として実施しています。ぜひご利用ください。

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

導入効果・今後の展望 

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、愛南町の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

愛媛県愛南町について

愛南町は愛媛県の最南端に位置し、太平洋と豊後水道に面した「足摺宇和海国立公園」の一部を占める、自然豊かなまちです。県内唯一のカツオ水揚げ基地である深浦港では、水揚げ当日に味わえる「日帰りカツオ」が名物として親しまれています。

柑橘栽培も盛んで、生産量日本一を誇る「愛南ゴールド」(河内晩柑)をはじめ、牡蠣や鯛・ブリなどの海面養殖業も地域の主要産業となっています。

また、子育て支援にも力を入れており、0歳から18歳までの子どもを対象とした子ども医療費助成制度や、新生児の保護者に向けた出産子育て支援金交付制度を実施しているほか、産後4カ月未満の母子を対象とした産後ケア事業や、親子の交流の場である「あいなん子育て広場」の開催など、妊娠期から子育て期にわたる支援に取り組んでいます。

愛南町HP:https://www.town.ainan.ehime.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年8月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国60の市町村(2026年8月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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(2026/07/28)鹿児島県伊仙町にて、妊婦・18歳以下のお子様がいる子育て世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年6月より鹿児島県大島郡伊仙町において、妊婦または18歳以下のお子様がいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは伊仙町と連携し、限られた医療資源の中でも住民の皆様が安心して医療につながることができる環境を整備することを目的としています。

導入の背景と目的

伊仙町は徳之島に位置し、豊かな自然と地域のつながりを大切にしながら子育てしやすいまちづくりを進めています。一方で、町には小児科がなく、土曜・日曜・祝日や夜間の診療ができる病院も限られていました。

こうした限られた医療資源の中でも住民が安心して医療につながることができる環境を整備するため、24時間365日医師に相談できる「いつでもドクター」の導入を決定しました。

伊仙町担当課コメント

医療相談アプリを利用して不安や悩みを相談できるため、多くの子育て世帯に利用していただきたいです。

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、伊仙町の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

鹿児島県伊仙町について

伊仙町は徳之島の南部に位置し、合計特殊出生率が全国トップクラスであることで知られる「子宝の島」です。地域全体で子育てを支え合う文化が根付いており、家族だけでなく地域住民が一体となって子どもの成長を見守る土壌があります。

農業も盛んで、全国に先駆けて収穫される新じゃが「春一番」や、島内で栽培から仕上げまで手がける「徳之島コーヒー」、さとうきびを使った黒糖焼酎など、豊かな自然を生かした特産品が数多く生まれています。また、島の伝統文化である闘牛大会も年間を通じて開催され、地域住民から観光客まで多くの人々に親しまれています。

伊仙町HP:https://www.town.isen.kagoshima.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年6月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国57の市町村(2026年6月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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(2026/07/01)茨城県水戸市にて、0歳〜中学3年生を対象に医療相談・オンライン診療サービスの提供を開始しました

株式会社リーバーは、2026年7月より茨城県水戸市において、0歳から中学3年生の水戸市民を対象とした医療相談「いつでもドクター」・オンライン診療サービス「オンライン一次救急」の提供を開始しました。

スマートフォンから医師へ気軽に相談・受診できる環境を整備することで、子育て世帯が安心して暮らせるまちづくりを支援します。

導入の背景と目的

水戸市では、初期救急として休日夜間緊急診療所を365日運営しており、地域の救急医療体制の充実に取り組んでいます。

一方で、子育て世帯にとっては救急医療を受診すべきかどうかの判断に迷う場面もあるほか、感染症の流行期や長期休暇などの繁忙期には診療所の待ち時間が長くなることもあります。

こうした状況を踏まえ、水戸市では子育て支援のさらなる充実を目的として、オンラインで気軽に医師へ相談できる体制と、夜間・休日でも受診しやすい環境を整備することとしました。

水戸市担当課コメント

水戸市では、子育て支援に力を入れて様々な施策を進めています。今回の事業は、子育て世帯が安心して暮らせるよう、休日・夜間におけるこどもの病気や怪我の際に、自宅からスマートフォン等を活用し、オンラインで医療相談や診療を受けることができるサービスを実施するものです。

オンライン医療相談につきましては、写真や動画を添付することで詳細な症状を説明しやすい仕組みであり、緊急性のない皮膚のトラブルなど、医療に係る幅広い相談に対応できるサービスであるため、気軽に御利用いただければと思います。

診療につきましても、対面を希望する場合は市休日夜間緊急診療所を利用し、こどもを診療所へ連れていくことが難しい場合はオンライン診療を利用するなど、新たな診療方法が加わることで、子育て世帯がより受診しやすい環境になるものと考えております。

「オンライン一次救急」とは

オンライン一次救急とは、夜間・休日に「救急車を呼ぶほどではないが、すぐに医師に診てもらいたい」といった比較的軽症の患者に対し、オンラインで診察・処方を行う仕組みです。医師がスマートフォン越しに問診・診察を実施し、必要に応じて処方も行います。救急外来への不要な集中を防ぎ、地域の医療資源をより適切に活用することにつながります。

オンライン一次救急の提供時間は以下のとおりです。

平日・土曜:18:00〜21:30
日曜・祝日:9:00〜13:00、14:00〜21:30

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」・「オンライン一次救急」を通じて、水戸市の子育て世帯の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

茨城県水戸市について

水戸市は、茨城県の県央地域に位置する県庁所在地(中核市)です。人口は約26万5千人(2026年4月時点)を擁し、水戸徳川家ゆかりの城下町として栄えてきた歴史ある都市です。日本三名園のひとつである偕楽園や弘道館など豊かな歴史・文化資源を有するとともに、商業・サービス業を中心とした茨城県の行政・経済の中心地として発展を続けています。

子育て支援にも力を入れており、「水戸の未来をリードするこどもたちを育むまち」を目指す「水戸市こども計画」(2024〜2029年度)のもと、市独自の0〜2歳児保育料軽減や小・中学校新入生応援金の支給、市立中学校給食の無償化など、子育て世帯の経済的負担軽減に取り組むほか、妊娠・出産・子育てを通じた切れ目ない支援体制の整備を推進しています。

水戸市HP:https://www.city.mito.lg.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年6月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国57の市町村(2026年6月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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(2026/06/29)鈴見祐悟が取締役副社長に就任しました

このたび株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年6月24日開催の株主総会ならびに取締役会における決議を経て、鈴見祐悟が取締役副社長に就任しましたことをお知らせいたします。

経歴

鈴見は2020年4月に新卒として当社に入社し、入社直後からインサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスを幅広く担当してまいりました。2021年からは関西エリアの営業を担当し、2023年からは西日本2府23県を統括。並行して既存顧客の拡大やマーケティングにも従事してきました。2025年4月に執行役員副社長に就任し、営業・マーケティング・採用・広報等を統括しながら、当社の事業成長を最前線で牽引しています。

就任の背景

鈴見はこれまで、当社事業の運営および経営課題への対応に携わり、豊富な経験と経営判断能力を培ってまいりました。今後は取締役副社長として経営の意思決定および監督機能を担い、当社の経営体制の強化と意思決定の迅速化に寄与することが期待されます。

本人コメント

「私は2018年、タンザニア在住時に腸チフスを患い、医療にすぐアクセスできない環境の怖さを経験しました。その原体験から、『日本人が海外のどこに行っても、医療に不安のない世界をつくる』ことを自らの使命としてきました。

この度、取締役副社長として経営の一翼を担う責任を強く自覚しております。遠隔医療アプリ『LEBER』は、必要な人に必要な医療を届けられるプラットフォームであり、医療課題が溢れる昨今の世界において真に価値を発揮できるサービスだと信じております。

今後より一層、全国の自治体・医療機関・住民の皆様に広めてまいります。そして当社ミッションである『持続可能なヘルスケアシステムを日本から世界に発信する』ことの実現に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。」

今後の展開

当社は今後も経営体制の強化を進めるとともに、遠隔医療アプリ「LEBER」を通じて、地域における持続可能な医療インフラの構築に貢献してまいります。

 

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(2026/06/25)茨城県笠間市にて、0歳〜中学3年生を対象に医療相談・オンライン診療サービスの提供を開始しました

株式会社リーバーは、2026年6月より茨城県笠間市において、0歳から中学3年生を対象とした医療相談「いつでもドクター」・オンライン診療サービス「オンライン一次救急」の提供を開始しました。

スマートフォンから医師へ気軽に相談・受診できる環境を整備することで、子育て世帯が安心して暮らせるまちづくりを支援します。

導入の背景と目的

笠間市ではこれまで、平日夜間・日曜の初期救急診療について、医師会及び薬剤師会等の協力により、市民の健康を支える体制を確保してきました。

一方で、現在の平日夜間・日曜診療は、内科を基本として医師の派遣を受け入れていることから、症状や診療体制によっては、小児診療への対応が難しい場合があります。
また、全国的に少子化が進む中、笠間市においても子育て環境の充実は重要な政策課題であり、子育て世代が安心して暮らし、子どもを育てられるまちづくりを進めるため、休日・夜間の小児医療への不安を軽減する新たな仕組みとして、本サービスを導入することとしました。

笠間市担当課コメント

いつでも相談できることは小さなお子さんを持つ保護者にはありがたいサービスだと思います。

また、病状など状況によっては車での移動も大変だと思いますので、家に居ながらにして医師に診察してもらえる環境構築は、子育て世代が安心して暮らせるまちづくりの一助になると考えています。

「オンライン一次救急」とは

オンライン一次救急とは、夜間・休日に「救急車を呼ぶほどではないが、すぐに医師に診てもらいたい」といった比較的軽症の患者に対し、オンラインで診察・処方を行う仕組みです。医師がスマートフォン越しに問診・診察を実施し、必要に応じて処方も行います。救急外来への不要な集中を防ぎ、地域の医療資源をより適切に活用することにつながります。

オンライン一次救急の提供時間は以下のとおりです。

平 日:19:00〜20:30
日曜日:9:00〜13:00、14:00〜16:30

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」・「オンライン一次救急」を通じて、笠間市の子育て世帯の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

茨城県笠間市について

笠間市は、茨城県の中部、県央地域に位置する市です。人口は約7万人を擁し、常磐自動車道と北関東自動車道、JR常磐線と水戸線が交差する交通の要衝として発展してきました。日本三大稲荷のひとつである笠間稲荷神社の鳥居前町・笠間城の城下町として古くから栄え、笠間焼の産地としても知られる歴史と工芸文化に彩られたまちです。

子育て支援にも積極的に取り組んでおり、「笠間まるごと『子育て都市』」を宣言。妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援策を展開し、社会全体で子どもを育てる意識と取り組みの強化を行っています。子育て世代が集える施設や相談窓口・こども育成支援センターの設置など、子育てを楽しめるさまざまな支援を提供しています。

笠間市HP:https://www.city.kasama.lg.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年6月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国57の市町村(2026年6月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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(2026/06/23)鹿児島県枕崎市にて、妊婦・中学生以下のお子様がいる子育て世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年6月より鹿児島県枕崎市において、妊婦または中学生以下のお子様がいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは枕崎市と連携し、限られた医療資源の中でも市民の皆様が安心して医療につながることができる環境を整備することを目的としています。

導入の背景と目的

枕崎市では、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を推進するため、さまざまな取り組みを行ってきました。

一方で、市内では複数の病院と診療所が地域医療を支えていますが、地域に長年親しまれた産婦人科や小児科クリニックの閉院により、産婦人科の受診が必要な際は市外の病院への通院を余儀なくされている状況でした。また、市内の小児科は1つにとどまり、小児診療日も限られています。

こうした限られた医療資源の中でも市民が安心して医療につながることができる環境を整備するため、24時間365日医師に相談できる「いつでもドクター」の導入を決定しました。

枕崎市担当課コメント

「いつでもドクター」の導入により、対象世帯の皆様は夜間や休日を問わず医師へ相談することができます。

市民の皆様の健康不安の軽減につながることを期待しております。些細なことでもお気軽に、ご自身・ご家族の健康不安の解消にぜひご利用ください。

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、枕崎市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

鹿児島県枕崎市について

枕崎市は、鹿児島県薩摩半島の南西端に位置する、東シナ海に面した港町です。枕崎漁港は全国に約3,000ある漁港の中でも13しかない特定第三種漁港に指定されており、鰹節の生産量は全国の約5割を占める「日本一のかつおのまち」として知られています。鰹節はユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」の出汁の原料として欠かせない存在です。また、本格焼酎「さつま白波」のふるさとでもあり、農林水産大臣賞を13回受賞した電照菊の栽培など、豊かな自然と産業が共存するまちです。

子育て・妊産婦支援においては、妊婦の出産情報を事前に市に登録し消防本部と共有することで、緊急時に担当医の指示のもと適切に搬送できる体制を整える「産救(サンキュー)サポート」を独自に実施するなど、妊婦の安心・安全な出産環境づくりに積極的に取り組んでいます。

枕崎市HP:https://www.city.makurazaki.lg.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年6月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国57の市町村(2026年6月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年6月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国57の市町村(2026年6月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。