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LEBER for Business

つくば市内で運営するコンビニエンスストアが、従業員の健康管理のため「LEBER for Business」(リーバー・フォー・ビジネス)を導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、株式会社若色商事(茨城県つくば市)との間でLEBER for Business(リーバー・フォー・ビジネス)の利⽤契約を締結しました。

■導入背景

つくば市内で4店舗、つくばみらい市内で1店舗、守谷市内で1店舗のコンビニエンスストアを開業・運営している同社は、社内感染を防ぐと共に、不特定多数のお客様と接するため従業員の体調管理を積極的に行っていました。しかし、紙で体温・体調報告を実施していたため集計作業に時間がかかることから一括管理ができるLEBER for Businessを導入しました。

■リーバーへ期待すること

・スマートフォンひとつで、いつでも医師に相談できる安心感
・従業員のみならず、ともに生活をしている家族の体調不良も相談できる
家族の健康もケアできる素敵なサービスだなと思いました。リーバーは、家族を病院に連れていく必要があるのか。というアドバイスも受けられるので、不要な病院受診も減ることで従業員の生活における負担も軽減できるのではないかと期待しています。

また、経営者として「従業員の体温・体調不良の有無が常に可視化できる機能」はとてもありがたいです。従業員にも喜んでいただき、経営も効率化できる画期的な機能に今後さらに期待しています。コンビニエンスストアにも時代をつかんだ取り組みが必要です。地域のコンビニエンスストアにとっていい事例になればと思います。

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。

⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。 

会社概要

株式会社若色商事
〒305-0861
茨城県つくば市谷田部2140番地1

 

 

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LEBER for Business

医療相談アプリ「リーバー」のデジタル健康観察機能が5つの外国語に対応。外国語話者にもサービスを提供。

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、医療相談&健康観察アプリ「LEBER for School」(https://www.leber.jp/school/)の健康観察機能を多言語化し、昨年12月よりサービスの提供を開始しました。外国語話者も日本人と同じように毎日の体温や出欠席を報告・集計することができます。

 

文部科学省の「学校基本調査」によれば、日本の小・中・高等学校に通う外国人児童・生徒はおよそ10.6万人にのぼります(令和元年)。リーバーは昨今の新型コロナ禍において「子供の教育と健康を守る」をミッションとし、日本にいる多くの外国人児童・生徒が日本人と同様のサービスを受けられるように、デジタル健康観察機能を多言語化しました。

 

 

 

 

日本語に加えて、英語、中国語、ポルトガル語、ベトナム語、ヒンディー語の計6カ国語で体温や体調、出欠席の入力ができます。言語選定にあたっては、教育現場の既存ユーザーやインターナショナルスクールからの意見を反映させており、今後も増やしていく予定です。

リーバーは2017年の創業時から「持続可能なヘルスケアシステムを日本から世界へ発信する」を旨としてきました。今回の多言語化はその礎となるものです。医療相談機能の多言語化も計画しており、「世界中からレベルの高い日本の医師へ相談(翻訳)」「世界各地でその地域の医師へ相談(現地語実装)」の実用化に向けて今後も開発を続けていきます。

なお、デジタル健康観察機能の多言語化は、企業向け「LEBER for Business」(https://www.leber.jp/business/)にも同様に実装されます。日本で働く165万人あまりの外国人労働者の健康状態と出欠勤を管理することが可能です。

■リーバーについて

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300人以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。一般向け医療相談アプリ「リーバー」に加えて、教育機関に毎日の検温結果と体調、出欠席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営

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LEBER for Business

茨城県と千葉県で高齢者福祉施設や保育園を運営する「愛の会」がLEBER for Businessを導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と社会福祉法人「愛の会(めぐみのかい)」(代表:木村都央)は、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBER for Business」(リーバー・フォー・ビジネス)の利用契約を締結しました。職員を中心とする約1000人に体温・体調自動集計システム、無料医療相談が提供されます。
愛の会は、昭和53年に水戸市にて保育園を開設し福祉事業をスタート。平成6年に法人化しました。現在は「ハートピアグループ」として、特別養護老人ホーム(陽だまり館)5施設、ケアハウス(ハートピア)2施設、介護老人保健施設(敬愛の杜)2施設、グループホーム(いろり端)2施設と、はーとぴあ保育園3園を運営し、茨城県有数の社会福祉法人となっています。
昨今の新型コロナ禍において、高齢者福祉施設の健康管理が注目されています。外部との接触機会が少ない入居者に比して施設職員の健康管理が重点課題となり、体調の僅かな変化を見逃さないよう毎日の体温・体調チェックが欠かせません。LEBER for Busineessの「らくらく体調管理サービス」は、厚生労働省推奨の「新型コロナウイルス感染症軽症者等の健康観察票」に準拠したチャットボットで問診ができ、管理者は職員全員のデータを一括してグラフで確認することができます。
高齢者施設でのクラスター感染は、入居者の健康状態と施設の経営状態に深刻な影響をもたらすことになります。LEBER for Businessで体温・体調管理システムを導入し、職員に対し健康管理を習慣づけることが、感染回避への第一歩です。また、毎日体温と体調を記録することで、職員一人ひとりのプロ意識が高まるという副次効果も期待できます。

 

■医療相談アプリも利用可能

LEBER for Business 利用のために医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることも可能になります。万一、発熱などの症状が続き、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られます。

■愛の会 法人本部長 兼 統括施設長 木村哲之氏より
「当会の職員は新型コロナウイルスを施設内に持ち込まないように、日頃の健康管理はもちろん、繁華な場所への移動も控えるなど日常生活に神経を使っています。その上でリーバーを導入し、施設や部署ごとの健康状態を”見える化”しました。データに基づいた感染予防策の策定に活かしています」

■愛の会ホームページ

URL:http://www.heart-pia.com/meguminokai/index.html

■リーバー高齢者福祉施設向け ウェブサイト

URL:https://www.leber.jp/nursing/

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営

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LEBER for Business

導入事例:体温・体調を管理する時代 大小問わず、イベント事業を行なう企業・団体に勧めたい!

隅田川マルシェ実行委員会は、「つながる ライトバルーン プロジェクト」の運営スタッフ・ボランティアの体温・体調管理を行なうため、「LEBER for Business」を短期で利用してくださいました。実際に利用してみての反応や、どんな団体・イベントに向いているかなどを隅田川マルシェ実行委員会のイワタマサヨシさんにインタビューしました。

「LEBER for Business」導入のきっかけを教えてください。

イワタさん:「隅田川マルシェ」は、隅田川近隣地域に店舗を持つ方々や住民と来場者が、共に隅田川を中心とした水辺の賑わいを創出し新しい文化圏を構築する手作りイベントです。

春に予定されていたいくつかのイベントは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け中止せざるを得ませんでしたが、8月は「つながるライトバルーンプロジェクト」をメインイベントとしてミニマルシェを再開するということになりました。

自粛期間が解除されたとはいえ、安心できる状況ではなかったのと、運営スタッフ・ボランティアの体調管理を行ない、安全にイベントを開催することが必要だと考えて今回、短期導入をしました。

実際に導入してみて、運営スタッフ・ボランティアスタッフの反応はどうでしたか。

イワタさん:出展者によっては、イベントの1ヶ月前からしっかり利用してくれた方もいるので「体温を測ることが習慣になった!」とか難しい操作はなかったのでスムーズに使えたという反応でした。

また、当イベントは複数の出展者がいるため個人情報を心配する声がありました。体温記録などはがどこまで見ているか…など、心配される方もいましたが、管理者である私だけしか見れないシステムであることを伝え、皆さんには安心して使っていただけたと思います。

※実際の管理画面

管理しているイワタさんからみて、もっと「こんな機能があればいい!」など使ってみての意見をお聞かせください。

イワタさん:正直、毎日体温チェックを行なってくれる人もいれば、全然行なわない人もいるので全体的に統一感を取るということがとても難しく感じました。

体温チェックを忘れないようにプッシュ通知がアプリからきますがそれでも行なわない人に対して、管理者からメッセージ付きで通知できるいいなと感じました。

例えば、管理画面の一覧から未入力者を発見して「●●さん体温チェックやってください!!(イワタより)」というメッセージが届けば、「あ!イワタさん毎日見てるならやらなきゃ」という意識になる人が増えるのもしれないなと。誰かがやるのではなく、みんなでやっていける環境をつくれると管理者としても嬉しいです。

※実際の管理画面

 

今回、短期利用してみて導入をおすすめしたい団体やイベントはありますか。

イワタさん:実際に利用して感じたのは、イベントを行なう事業主はどの企業も団体も導入したほうがいいということです。

以前のような生活は当分戻りそうもないですし、万一クラスター感染が発生したとき主催側が、対策としてどんな対策をしていたか、未然に防ぐために何をやっていたかの証にもなると思います。

今回の私たちもそうですが、イベント前のミーティング時の議題は、感染予防を未然に防ぐにはどうしたらいいか、が大半でしたイベントを継続して開催し、多くの人に来てもらうためには、感染予防がとても大きな問題となるのです。

これからは、健常時でも体温や体調を管理する時代。来場者への安心と運営側の健康を証明するという意味で、どんなに小さいイベントを行なう企業や団体にもおすすめしたいです。

隅田川マルシェについて

隅田川近隣地域に店舗を持つ方々や住民と一緒に隅田川を中心とした水辺の賑わいを創出し新しい文化圏を構築する手作りイベントです。
多くの人が「つながり」、そして「集う」場所として、また新しい出会いを生み、地域の助け合いへつながるマルシェにします。

隅田川マルシェ実行委員会
委員長:イワタマサヨシ氏

URL:https://sumidagawa.market/