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(2026/08/20)福島県白河市にて、妊婦・18歳以下のお子様がいる世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年8月より福島県白河市において、妊婦または18歳以下のお子様がいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは白河市と連携し、妊娠中の方や子育て世帯がいつでも安心して医師に相談できる環境を整えることを目的としています。

導入の背景と目的

白河市では、妊娠・出産・子育てを切れ目なく支援する取組を進めています。その一環として、夜間や休日の急な発熱や体調不良など、病院での受診を迷う場面でも安心して医師へ相談できる環境を整えたいと考え、「いつでもドクター」を導入しました。

妊娠中の方や子育て世帯の不安軽減を図るとともに、24時間365日、スマートフォンから気軽に医師へ相談できる環境を整備することで、子育て支援の充実を目指します。

白河市担当課コメント

本サービスが、夜間や休日の急な体調不良などで『病院へ行った方がいいのかな』と迷った際に、安心して医師へ相談できる身近な存在となり、妊娠中の方や子育て世帯の安心につながることを期待しています。

「いつでもドクター」とは

今回の導入により、住民の皆さまは土日・祝日・深夜を問わず、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。

主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、白河市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

福島県白河市について

白河市は福島県中通りの南部、栃木県との県境に位置し、古くから「みちのくの玄関口」として知られてきました。奥州三古関のひとつ「白河の関」や、日本最古の公園といわれる「南湖公園」、白河小峰城など、歴史ある城下町の風情を今に伝えています。

白河ラーメンや白河そば、300年の歴史を持つ縁起物「白河だるま」など、食と文化の魅力も豊かで、良質な水と気候を生かした米づくりも盛んな地域です。

また、子育て応援パスポートや0歳~18歳のこども医療費助成など、子育て世帯を支える取り組みも展開しており、妊娠期から子育て期まで専門職員が切れ目なく寄り添う体制を整えています。今回の「いつでもドクター」導入により、こうした地域に根差した子育て支援の取り組みをさらに後押しします。

白河市HP:https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/

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(2026/08/18)北海道音更町教育委員会が心の健康観察アプリ「LEBER for School」を導入

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、児童・生徒の心の健康を日常的に見守るデジタル健康観察サービス「LEBER for School」が、2026年4月より北海道河東郡音更町の町立小中学校16校に導入されたことをお知らせいたします。

本取り組みは、音更町教育委員会と連携し、不登校やいじめなど、児童・生徒を取り巻くさまざまな課題が表面化する前に、適切な支援につなげることを目的としたものです。

導入の背景と目的

近年、学校現場では、不登校やいじめ、心の不調など、児童・生徒を取り巻く課題が多様化・複雑化しています。音更町は帯広市に隣接するベッドタウンとして子育て世帯が増加する一方、町内の小中学校でも不登校児童・生徒数の増加が課題となっています。こうした課題に対応するためには、問題が顕在化してから対応するのではなく、日常の小さな変化を早期に捉え、適切な支援へつなげる仕組みが求められています。

「LEBER for School」は、町立小中学校16校において一人一台の端末にアプリケーションを導入し、児童・生徒が日々の体調や気分などの心の状態を入力することで、心の変化を早期に把握することを可能にします。

これにより、教職員が児童・生徒の変化に気づきやすくなり、教員や養護教諭等への相談機会の創出にも寄与することを目指しています。

「LEBER for School」とは

「LEBER for School」は遠隔医療アプリ「LEBER」を学校向けに最適化したサービスであり、学校医が児童精神科医と共同で開発した、児童・生徒の心や体調の変化を早期発見できるメンタルヘルスチェックシステムです。主な特長は以下のとおりです。

  • 心と体の健康状態を日常的に記録
    体調や気分などを、児童・生徒がタブレットPCから簡単に入力できます。
  • 心の変化を早期に把握
    日々のデータを蓄積・可視化することで、気分の変化や不調の兆しに気づきやすくなります。
  • 相談につながるきっかけづくり
    いつでも相談できるボタンやフリーコメント欄などを通じて、児童・生徒が自分の気持ちを表現しやすくなり、教員等への相談のきっかけを生み出します。
  • 教職員間での情報共有
    必要な教職員間で情報を共有し、組織的な見守りと支援につなげることができます。

株式会社リーバーは、「LEBER for School」を通じて、児童・生徒一人ひとりの小さな変化を見逃さず、学校・家庭・支援者が連携して子どもたちを見守る環境づくりに貢献いたします。今後も自治体や教育機関と連携し、子どもたちが安心して学校生活を送れる社会の実現を目指します。

 

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(2026/08/10) 第17回 日本子ども虐待医学会学術集会ランチョンセミナーにて取締役副社長・鈴見が登壇しました

2026年7月18日(土)、水戸市民会館で開催された「第17回 日本子ども虐待医学会学術集会」のランチョンセミナーに、弊社取締役副社長・鈴見祐悟が登壇いたしました。

当日は、筑波大学名誉教授であり精神科医の松崎一葉先生より、「『声を上げられない親』の心理とテクノロジーが開く支援の扉」と題してご講演いただきました。あわせて鈴見からは、弊社が開発・運営する遠隔医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」を活用した支援の可能性についてご紹介いたしました。

第17回 日本子ども虐待医学会学術集会について

本学術集会は「虐待診療は究極の小児医療」をテーマに掲げ、自分から助けを求めることが難しい子どもの状況をつかむための技術や工夫、そして養育者をはじめとした多職種・多機関との連携のあり方について、多角的に議論することを目的として開催されました。特別講演や国際シンポジウム、教育講演など幅広いプログラムが用意され、小児医療の臨床や多機関連携につながるテーマが取り上げられました。

弊社が登壇したランチョンセミナーでは、筑波大学名誉教授であり精神科医の松崎一葉先生より、「『声を上げられない親』の心理とテクノロジーが開く支援の扉」をテーマにご講演いただきました。支援を必要としながらも自ら助けを求めることが難しい親御さんの心理や、虐待・メンタルヘルス支援が抱える課題について、豊富な臨床経験をもとにお話しいただき、「支援者を支援する」という社会精神医学の視点から、多職種・地域が連携して支援を行うことの重要性が語られました。

あわせて弊社取締役副社長・鈴見祐悟からは、弊社が開発・運営する遠隔医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」を活用した支援の可能性についてご紹介いたしました。時間や場所にとらわれることなく気軽に医療へ相談できる環境を提供することで、支援を必要とする方が早期に適切な支援へつながる新たな選択肢となりうる可能性についてお伝えしました。

(写真)松崎先生による講演の様子

(写真)取締役副社長・鈴見による講演の様子

弊社の子ども虐待・メンタルヘルス支援における取り組みと展望

弊社は、これまでも自治体や学校、企業と連携しながら、24時間いつでも医師に相談ができる環境を全国で提供してまいりました。

寄せられるご相談は、けがや病気に関するものはもちろん、メンタルヘルスに関する悩みも多く、産前産後の母親のメンタルケアや子育て中の悩みに関するご相談も少なくありません。

今回のセミナーを通じて、こうした相談機能が子ども虐待やメンタルヘルス支援の分野においても新たな支援の選択肢となりうる可能性を実感いたしました。弊社は今後も、声を上げにくい状況にある方々にとっての相談先の一つとなれるよう、デジタル技術を活用しながら医療・福祉・地域をつなぐ新たな価値を創出し、誰もが安心して医療へアクセスできる社会の実現に貢献してまいります。

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(2026/08/05)愛媛県愛南町にて、妊婦・18歳以下のお子様がいる世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年8月より愛媛県南宇和郡愛南町において、妊婦または18歳以下のお子様がいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは愛南町と連携し、妊娠中の方や子育て世帯がいつでも安心して医師に相談できる環境を整えることを目的としています。

導入の背景と目的

愛南町では、地域の医療機関や地元の医師会のご協力のもと平日夜間や休日の救急医療を維持しています。しかしながら、現場の医療機関だけでなく、搬送を担う消防署においても厳しい状況で対応を重ねているのが実情です。

さらに、町内には出産可能な産婦人科や夜間休日に対応できる小児救急がなく、愛媛県内全域を対象としている子ども医療電話相談も時期や時間帯によっては繋がりにくいことがあります。

こうした背景から、妊婦や子育て世帯を対象に、ケガや体調不良時にオンラインで健康や医療に関する相談ができる窓口を確保し、子育て世帯等の不安の軽減を図ることを目的にサービスを導入しました。

愛南町担当課コメント

愛南町では、安心して子どもを産み育てることができる環境の整備を目的に、さまざまな施策に取り組んでいます。この事業も妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の一環として実施しています。ぜひご利用ください。

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

導入効果・今後の展望 

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、愛南町の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

愛媛県愛南町について

愛南町は愛媛県の最南端に位置し、太平洋と豊後水道に面した「足摺宇和海国立公園」の一部を占める、自然豊かなまちです。県内唯一のカツオ水揚げ基地である深浦港では、水揚げ当日に味わえる「日帰りカツオ」が名物として親しまれています。

柑橘栽培も盛んで、生産量日本一を誇る「愛南ゴールド」(河内晩柑)をはじめ、牡蠣や鯛・ブリなどの海面養殖業も地域の主要産業となっています。

また、子育て支援にも力を入れており、0歳から18歳までの子どもを対象とした子ども医療費助成制度や、新生児の保護者に向けた出産子育て支援金交付制度を実施しているほか、産後4カ月未満の母子を対象とした産後ケア事業や、親子の交流の場である「あいなん子育て広場」の開催など、妊娠期から子育て期にわたる支援に取り組んでいます。

愛南町HP:https://www.town.ainan.ehime.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年8月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国60の市町村(2026年8月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp