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LEBER for School メディア掲載

教育新聞でリーバーの「こころの健康観察機能」が紹介されました。

2023年2月8日 教育新聞でリーバーの「こころの健康観察機能」が紹介されました。

掲載記事
媒体:教育新聞

タイトル:子供のメンタル不調を早期発見 健康観察アプリを無償提供

掲載記事:こちら

 

株式会社リーバー/鈴木雄貴
TEL:029-896-6263
Mail:press@leber.jp

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LEBER for School メディア掲載

ICT教育ニュースに、掲載されました。

2021年11月1日、ICT教育ニュースに掲載されました。

▼掲載記事
媒体 : ICT教育ニュース

タイトル :健康観察アプリ「LEBER for School」、いわき市の公立小中99校が一斉導入

掲載記事:こちら

株式会社リーバー/ 鈴木 雄貴
TEL:029-896-6263
Mail:press@leber.jp

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LEBER for School

「香蘭女学校」がデジタル健康観察アプリ「LEBER for School」を導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と香蘭女学校(東京都品川区、校長:鈴木 弘)は、デジタル健康観察アプリ「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結しました。すでに中等科・高等科の生徒・教職員1200人の利用が始まっています。
 
香蘭女学校は、東京都品川区にある私立のミッションスクールです。明治21年の創立以来キリスト教を教義とし、心身ともに大きく成長する中高6年間の女子教育を追求してきました。女子に教育機会を与えることが珍しかった創立当時から今日まで、1万人を超える卒業生を送り出しています。

新型コロナ感染者数の多い東京都に所在し、公共交通機関で通う生徒も多い同校の健康管理にLEBER for Schoolの体温・体調自動集計機能を役立てます。出席・欠席の集計もできるため、教職員の手間を大幅に省くことが可能です。

■「10円体温チェック」で教職員の負担を軽減

新型コロナウイルスの感染が鎮静化しないなか、教育現場にはクラスター感染を防ぐ方策が求められています。LEBER for School は、生徒・児童1人あたり10円/月で生徒たちの健康状態を毎日、自動集計できるスマートフォンを利用したサービスです。入力結果は自動的に学校側に送信されるので、教職員は健康カードなど紙で集計する手間をかけることなく、学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができます。

児童・生徒の家庭には毎朝、検温を促すプッシュ通知が送られ、入力のし忘れを防止します。家庭での検温で異常があれば登校を控えてもらうなど、校内クラスター感染を防ぐことにもつながります。もちろん出欠席の連絡もアプリ上で可能です。

■医療相談アプリも利用可能

LEBER for School 利用のために医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることも可能になります。万一、発熱などの症状が続き、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られます(別途相談料が必要になります)。

■リーバーの「健康予報」

リーバーの特徴的な機能として「健康予報」があります。都道府県別の新型コロナ直近7日間新規感染者数や自治体別学校発熱者(37.5度以上)の割合などを表示することで、予防意識を高めることができるほか、地域全体の健康にも貢献することができます。

■香蘭女学校ホームページ

URL:https://www.koran.ed.jp

■LEBER for school 紹介ウェブサイト

URL:https://www.leber.jp/school/

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営

 

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LEBER for School

茨城県かすみがうら市の市立小・中学校が児童・生徒向け体温・体調管理機能「LEBER for School」を導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)とかすみがうら市(市長:坪井 透)は、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調・出欠席管理機能「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結しました。11月中旬から市内11の市立小・中学校で約3,000人の児童・生徒・教職員の利用が始まっています。

かすみがうら市は茨城県南部に位置する人口41,231人(令和2年12月1日現在)の自治体で、温暖な気候と湖や大地の恵みを受ける自然豊かな市域を持っています。国の統一事業とは別に、市の独自事業として子供のいる世帯に臨時休校支援給付金や応援給付金を支給するなど、子育て支援に力を入れています。

しかしながら、同市の人口10万人あたりの診療所数は全国平均71.57に対し35.59となっており、医療施設が少ない状況です。LEBER for Schoolを導入することで、児童・生徒の病気の予防と健康維持に役立てます。

■「10円体温チェック」で教職員の負担を軽減

新型コロナウイルスの感染拡大が鎮静化しないなか、教育現場にはクラスター感染を防ぐ方策が求められています。LEBER for School は、生徒・児童1人あたり10円/月で子どもたちの健康状態を毎日、自動集計できるスマートフォンを利用したサービスです。

 

家庭での入力結果は自動的に学校側に送信され、教職員は児童・生徒の登校前にそれらの健康情報をPC上で一括して確認することができます。家庭での検温で異常があれば、アプリ上で欠席連絡をして登校を控えてもらうことで校内感染を防げるほか、感染予防対策をデータドリブンで行うことが可能になります。児童・生徒の家庭には毎朝、検温を促すプッシュ通知が送られ、入力のし忘れを防止します。

 

LEBER for Schoolの特徴的な機能として「健康予報」があります。都道府県別の新型コロナ直近7日間新規感染者数や自治体別学校発熱者(37.5度以上)の割合などが表示され、地域全体の健康に貢献します。

■医療相談アプリを利用可能

LEBER for School 利用のために医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることも可能になります。万一、発熱などの症状が続き、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られます(別途相談料が必要になります)。

■かすみがうら市教育委員会ホームページ

URL:https://www.city.kasumigaura.lg.jp/page/dir003338.html

■LEBER for school 紹介ウェブサイト

URL:https://www.leber.jp/school/

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営

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LEBER for School

静岡ガスが地域の健康とデジタル化に貢献するためリーバーを活用

静岡ガス株式会社(代表取締役 社長執行役員:岸田裕之)は、新たなサービスとして、株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)の医療相談アプリ・リーバーを活用すると発表しました。医療相談機能に体温・体調・出欠席管理機能を付加した「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)を、城南静岡高等学校・中学校に導入します。

静岡ガスは、静岡県の中部から東部を主なエリアとして、都市ガスや電気、くらし関連サービスを提供する事業者です。「地域No.1ソリューション企業グループ」を目指す同社は、地域の健康維持やコロナ対策、教育現場のデジタル化のため、当社と協力し城南静岡高等学校・中学校にLEBER for Schoolを提供することになりました。

城南静岡高等学校・中学校は、静岡市駿河区にある私立校です。普通科とICT科を設置し、IT設備の整った学習環境が注目を集めています。生徒は本格的なオンラインショッピングモール「まなびや」の運営を通して、実践的なICTビジネスの経験を積んでいます。

静岡ガス株式会社と株式会社リーバーは、体温・体調集計機能を通して同校の生徒と教職員約700人、および地域全体の健康に貢献します。

■「10円体温チェック」で教職員の負担を軽減

LEBER for School は、生徒・児童1人あたり10円/月で子どもたちの健康状態を毎日、自動集計できるスマートフォンを利用したサービスです。入力結果は自動的に学校側に送信されるので、教職員は健康管理表など紙で集計する手間をかけることなく、学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができます。

児童・生徒の家庭には毎朝、検温を促すプッシュ通知が送られ、入力のし忘れを防止します。家庭での検温で異常があれば登校を控えてもらうなど、校内クラスター感染を防ぐことにもつながります。もちろん出欠席の連絡もアプリ上で可能です。また、「健康予報」の機能によって、都道府県別の新型コロナ直近7日間新規感染者数や自治体別学校発熱者(37.5度以上)の割合なども表示され、地域全体の健康に貢献します。

■医療相談アプリも利用可能

LEBER for School 利用のために医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることも可能になります。万一、発熱などの症状が続き、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られます。

■城南静岡高等学校・中学校 村上紀彦校長の話
「新型コロナウイルス感染症予防のために『毎朝の検温』を義務づけ、登校後に紙のカードを確認しています。提出してもらうまで、体温、健康状態が分からなく、また紙のデータ化が職員の負担となっていました。新型コロナウイルス感染症予防はもちろんですが、インフルエンザの兆候の把握等に活用し、集団感染予防に活用したいと思っております。」

■静岡ガスホームページ

URL:https://www.shizuokagas.co.jp

■城南静岡高等学校・中学校ホームページ

https://www.johnan.ac.jp

■LEBER for school 紹介ウェブサイト

URL:https://www.leber.jp/school/

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営

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茨城県行方市の市立幼稚園・小学校・中学校が「LEBER for School」を導入  自治体による幼稚園・小学校・中学校一括導入は初

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と行方市教育委員会(教育長:横田 英一)は、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結しました。10月中旬から順次、市立の幼稚園と小・中学校の計10施設で約2600人が利用を始めています。リーバーの市ぐるみでの学校導入はつくば市、つくばみらい市に続き3例目、幼稚園・小・中学校の一括導入は初の事例となります。

 

新型コロナウイルスの流行を受けて、多くの教育施設が感染症拡大防止のための体温・体調の集計に苦心しています。行方市は、スマートフォンアプリ・リーバー を利用して体温・体調管理ができる「LEBER for School」を市内すべての公立幼稚園と小・中学校に導入し、用紙への記入や手渡しなく、家庭から学校へデータを直接送信できる体制を整備しました。

行方市は、茨城県南東部に位置する人口33,808人(令和2年11月1日現在)の自治体です。東は北浦、西は霞ヶ浦という大きな湖に囲まれていながら、市域の多くは行方台地上にあり、水と緑の豊かな丘陵地帯となっています。子育て支援に力を入れており「子育てしやすい地域にする」「子どもを産みたい希望を叶え、住みたいまちをつくる」を基本目標に、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援に取り組んでいます。

■「10円体温チェック」で教職員の負担を軽減

新型コロナウイルスの感染が鎮静化しないなか、教育現場にはクラスター感染を防ぐ方策が求められています。LEBER for School は、生徒・児童1人あたり10円/月で子どもたちの健康状態を毎日、自動集計できるスマートフォンを利用したサービスです。入力結果は自動的に学校側に送信されるので、教職員は健康カードなど紙で集計する手間をかけることなく、学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができます。

児童・生徒の家庭には毎朝、検温を促すプッシュ通知が送られ、入力のし忘れを防止します。家庭での検温で異常があれば登校を控えてもらうなど、校内クラスター感染を防ぐことにもつながります。もちろん出欠席の連絡もアプリ上で可能です。また、「健康予報」の機能によって、都道府県別の新型コロナ直近7日間新規感染者数や自治体別学校発熱者(37.5度以上)の割合なども表示され、地域全体の健康に貢献します。
■行方市教育委員会からのコメント

「子ども達の体温チェックのために、朝の貴重な時間を割かれていました。対応策を探すなかで見つかったのが、他自治体によるリーバーの先進導入事例です。画期的だと判断し、行方市も導入に至りました。体調の悪い子はひと目でわかるシステムになっており、学校全体で簡単に情報を共有できます。リスク管理につながると思いますので、保護者へのアプリ周知を推進していきます」

■医療相談アプリも利用可能

LEBER for School 利用のために医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることも可能になります。万一、発熱などの症状が続き、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られます。

■行方市ホームページ

URL:https://www.city.namegata.ibaraki.jp

■LEBER for school 紹介ウェブサイト

URL:https://www.leber.jp/school/

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

 
〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営
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LEBER for School

導入事例:大阪教育大学附属天王寺小学校「毎朝の時間が大幅に短縮され、先生や 保護者の方々にも喜んでいただけました」

毎朝の時間が大幅に短縮され、先生や保護者の方々にも喜んでいただけました

紙の健康観察の対応に追われる日々が続いていました

新型コロナウイルス感染症予防のために「毎朝の検温」が義務づけられたことで、本校でも、画用紙に印刷した「健康観察カード」を全校児童に配付していました。ですが、毎朝カードを確認・押印する作業は、今の状況では仕方ないと思いつつも、確実に先生たちの負担になっていました。本校では2週間に1枚用紙を渡すことになっており、全校児童分のカードを印刷する手間もかなりかかっていました。

 また、毎日10名近くは朝の検温を忘れたり、カードを持ってくるのを忘れたりしてしまい、朝の登校時刻には、その対応に追われる日々が続いていました。

 

便利なサービスがないか色々と探した結果

 健康観察カードに代わる便利なサービスを探したところ、いくつか候補が見つかり、比較・検討しました。ポイントは

①生徒の体調情報が入力しやすいこと ②個人間でお互いの体温を知ることができないよう、個人情報に配慮されていること ③職員室で、全校児童の体調を一覧できること ④導入しやすい料金であることです。

そしてその全てを兼ね備えていたのがリーバーでした。

 また、既につくば市などで広く導入され、学校現場のニーズに対応されていることも採用にあたって大きなポイントとなりました。

 

「紙の配布、回収、確認、押印の手間がなくなり、本当に便利です。確認ミスもなくなりました」

「児童のようすを一覧で、簡単に把握することができます」

 

朝の検温チェックの時間が大幅に短縮されました

 本校では全教員がiPadを利用しており、全ての教室にもテレビモニターとiPadが設置されています。リーバーを導入してからは、教員や教室のタブレット上で各担任が体温を確認することができ、朝の検温チェックの時間が大幅に短縮されました。

 担任の先生方からも、「確認ミスや押印の手間がなくなり、本当に便利です」「カードを回収、配付することがなく、助かります。」「児童のようすを一覧で、簡単に把握することができます。」など、リーバーへの喜びの声をたくさんいただきました。

 また、校内で体調を崩した児童の様子を随時入力することで、保護者の方々にもリアルタイムでお子さんの体調の変化を知らせることもできるようになりました。

保護者の方々にも喜んでいただけました

 リーバーを導入して、保護者の方々から「朝の慌ただしさが改善されました。」「毎朝の通知機能がありがたいです。」「健康観察カードより簡単に入力できて楽です。」「家族の体調も一緒に記録できて安心です。」など、喜びの声をたくさんいただきました。また学校集会の日に、教員がサポートしながらアプリをご登録いただいたことで、スムーズに利用を開始できました。

 本校では、新型コロナウイルス対応に追われる中でも、子どもたちのために、学校行事も可能な限り実施したいと考えています。リーバーはその支えになってくれるとともに、「みんなの健康を見守るツール」として健康に対する意識を高め、持続させる上でも、大変効果的だと思います。

 現在、多くの学校で紙の健康観察表を利用し、子どもたちの体温を管理されていると思いますが、本アプリの利便性が広く周知され、先生たちの日々の体温確認が容易にできるようになればいいなと心から願っています。

大阪教育大学附属天王寺小学校は、すべての教員がiPadを所持し、全教室にiPadを装備。児童の体温・体調データは常にその場からチェックすることが可能となっている。職員室のモニターには一覧表示される。

 

国立大学法人大阪教育大学附属天王寺小学校
大阪市阿倍野区松崎町1丁目2番45号
1877年、大阪府師範学校附属演習小学校として創立。生徒数624名、教職員30名。(2020年4月現在)

 

 

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LEBER for School プレスリリース

LEBER for Schoolの「10円体温チェック」に「出欠席連絡システム」を追加

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、医療相談アプリ「リーバー」を利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)に、「出欠席連絡システム」を追加しました。毎朝、アプリで体温・体調を学校に送信する際に、出欠席の連絡をすることができます。

LEBER for School は、体温・体調の記録と学校への報告をセットにしています。入力された体温・体調情報を自動的に学校側に送信する既存のシステムに、新たに「出席」「欠席」の通知機能を追加しました。スマートフォン用アプリ「リーバー」のバージョンアップ(無料)により新機能を利用することができます。

⽣徒の家庭には毎朝、検温を促すプッシュ通知が送られ、⼊⼒のし忘れを防⽌します。家庭での検温で異常があれば、⽋席連絡をして登校を控えてもらうことで、校内クラスター感染を防ぐことにもつながります。これまでは、体温・体調情報の送信とは別に、学校に⽋席の連絡をする必要がありましたが、今後は⼀回のアプリ操作で同時に通知できるようになります。今回の⽋席連絡機能追加は、LEBER for School のユーザーからの要望を把握し、迅速に開発・実装しました。

■「10円体温チェック」で教職員の負担を軽減

LEBER for Schoolの利用にあたっては学校側と当社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は1名10円/月となっており、手頃なコストで生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できると同時に、欠席者の把握も可能になります。

■すでに多くの地域で稼働

2020年4月にサービスを開始したLEBER for Schoolは、すでにつくば市/つくばみらい市のすべての小・中学校のほか、大阪教育大学や上越教育大学、筑波大学などの国立大学附属学校などでも導入され、多くの子供と地域の健康に貢献しています。

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LEBER for School Uncategorized

NHK「おはよう日本」がリーバーと伊藤代表の取り組みを特集

「アプリで新型コロナ対策 体調管理に医療相談も・・・」と題し、番組中5分あまりを割いて、茨城県内の学校でリーバーの体温チェック・体調チェックが広がっており、医療相談が利用者の安心につながっていると紹介いただきました。

体温・体調情報の管理機能については、茨城県つくば市の学校の先生が、生徒の情報を観察している様子を取材してくださいました。「こどもたちにどう接したらいいかを、素早く確認でき、大変便利」とのコメントを紹介。医療相談の方法についての解説や、実際にアプリを利用している保護者の方の声も取材していただいています。さらに医療相談アプリ「リーバー」の開発者である伊藤俊一郎代表が、アプリを作った背景についてインタビューで語っています。

https://www.nhk.jp/p/ohayou/

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LEBER for School プレスリリース

筑波大学附属駒場中・高等学校が体温・体調を自動集計できる「LEBER for School」を導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と国立大学法人筑波大学附属駒場中・高等学校(校長:北村 豊)は、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結しました。10月1日から中学校・高等学校の生徒853人・教職員54人が利用します。国立大学附属学校での導入は、大阪教育大学附属天王寺小学校、上越教育大学附属中学校に続く3例目です。

 

筑波大学附属学校群は、明治6年創立の附属小学校を筆頭に長い歴史を持ち、日本の学校教育における発達支援と学習支援実践の研究において、大きな役割を果たしてきた伝統校です。国立大学附属学校の使命である「国の拠点校」「地域のモデル校」として、日本の初等中等教育における研究開発を実践しており、LEBER for Schoolはそうした取り組みを健康面で支援します。 

 

■「10円体温チェック」で教職員の負担を軽減

LEBER for School は、生徒・児童1人あたり10円/月で子どもたちの健康状態を毎日、自動集計できるスマートフォンを利用したサービスです。すでにつくば市とつくばみらい市のすべての小・中学校や大阪教育大学附属天王寺小学校などでも稼働しているシステムで、生徒・児童とともに教職員も体温・体調チェックに使用できます。入力結果は自動的に学校側に送信されるので、教職員は健康カードなど紙で集計することなく、学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができます。

体温・体調管理画面の一例体温・体調管理画面の一例

児童・生徒の家庭には毎朝、検温を促すプッシュ通知が送られ、入力のし忘れを防止します。家庭での検温で異常があれば登校を控えてもらうなど、校内クラスター感染を防ぐことにもつながります。また、「健康予報」の機能によって、都道府県別の新型コロナ直近7日間新規感染者数や自治体別学校発熱者(37.5度以上)の割合なども表示され、地域全体の健康に貢献します。

■医療相談アプリも利用可能

LEBER for School 利用のために医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることも可能になります。万一、発熱などの症状が続き、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られます。
  

■筑波大学附属駒場中・高等学校ホームページ

URL:https://www.komaba-s.tsukuba.ac.jp

■LEBER for school 紹介ウェブサイト

URL:https://www.leber.jp/school/

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営

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