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お知らせ

(2026/03/13)利用規約および個人情報保護方針改定のお知らせ

平素より「LEBER」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、本日(2026年3月13日)付で当社はサービス内容の明確化および透明性向上のため、「LEBER(ユーザー向け)利用規約」および個人情報保護方針の一部を改定いたしました。

改定後に本サービスをご利用いただいた場合、改定後の内容に同意いただいたものとして取り扱わせていただきます。

本改定は一部機能に関する内容であり、すべてのご利用者様に影響するものではありません。

なお、医療相談を使用されていない学校、幼稚園、保育園等でご利用のお客様には本改定による影響はございませんのでご安心ください。

改定の概要は以下の通りです。

 

改定の概要

■ 改定日

2026年3月13日

■ 改定箇所

【利用規約】 第1条 用語の定義 ⑧の新設
【個人情報保護方針】 g)個人情報の取扱体制や講じている措置の内容 7の新設

■ 主な改定内容

1. 「AI問診支援機能」に関する規定の明確化

ユーザーの入力情報からAIが問診内容をもとに回答案を補助的に生成し、医師が確認・活用する機能について、その位置づけおよび医師が最終判断を行う旨を明記しました。

2. 個人情報の取扱いに関する記載の明確化

AIによる処理を含む業務を委託する場合の安全管理措置について、個人情報保護方針に明記しました。

入力されたすべての個人情報および問診データは、外部AIサービスの学習に利用されることは一切ありません。ただし、個人情報を除くこれらの情報は当社が社内で管理・運用するAIの品質向上および機能改善の目的で利用される場合があります。また、AIはあくまで回答や提案内容の品質向上を目的として利用されるものであり、AIベンダーを含む第三者による二次利用を厳格に禁止しております。

■ 改定後の規約・個人情報保護方針

改定後の規約および個人情報保護方針の全文は、アプリ内および以下のリンクよりご確認いただけます。

・LEBER(ユーザー向け)利用規約
 https://www.leber.jp/docs/patient-terms/

・個人情報保護方針
 https://www.leber.jp/docs/privacy-corp/

なお、本改定は、取得する個人情報の範囲や利用目的を変更するものではありません。

今後とも「医療相談アプリ LEBER」をよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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メディア掲載

(2026/03/11)議員研修誌「地方議会人」2025年11月号に秋田県三種町のLEBER導入事例が掲載されました

2025年11月に発行された議員研修誌「地方議会人」(2025年11月号)にて、秋田県三種町における遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」の取り組みが紹介されました。

(写真)議員研修誌「地方議会人」2025年11月号への掲載の様子

 

議員研修誌「地方議会人」について

「地方議会人」は、全国の地方議会議員・議会事務局職員・自治体関係者を対象とした議員研修誌です。地方自治に関わる政策・制度の解説や、全国各地の先進的な取り組み事例などを広く紹介しており、地方行政の現場で活用される専門誌として知られています。

今回の掲載では、医療資源の確保が課題となっている地方自治体における先進事例のひとつとして、秋田県三種町でのLEBER活用が取り上げられました。

市町村議員向け研修誌「地方議会人」HP:https://chuobunkasha.com/

 

秋田県三種町での取り組みについて

■ 三種町の概要と医療の実情

秋田県三種町は、県北西部に位置し西側を日本海に面した面積247.98㎢の農業地帯です。人口は令和7年8月末現在で1万3,856人、高齢化率は48.96%と約2人に1人が65歳以上という深刻な少子高齢化が進んでいます。まちの最重要課題として「人口減少ストップ!」を掲げ、地域の魅力向上に取り組んでいます。

令和7年9月現在、町内には8つの医療機関(うち歯科医院3件)が存在するものの、この10年間で個人病院2件が閉院。産科・小児科は町内になく、出産が可能な病院は隣接市の総合病院のみとなっています。さらにバスや電車といった公共交通手段が乏しく、「医療の空洞化」「公共交通の空洞化」という二重の課題に直面しています。コロナ禍には医療機関での受診制限が重なり、妊産婦や育児中の保護者が医療不安を抱える状況が顕在化しました。

■ 子育て支援拠点「みっしゅ」の開設と相談支援の充実

こうした背景のもと、三種町では令和4年(2022)7月に「三種町子育て交流施設みっしゅ」を開設。保健・児童福祉・子育て支援を一元化した相談支援機関として、保健師・保育士・行政職員が住民に近い位置で相談に応じる体制を整えました。館内には屋内大型遊具や子育て支援センターを備え、現在年間約2万5,000人の親子連れが訪れる地域の中核施設となっています。

一方、利用者の中には対面やリアルタイムの会話・電話に苦手意識を持つ保護者も増加しており、SNSを使いこなす子育て世代の「顔が見えない・見せなくてもいい関係性」を求めるニーズにも対応する必要性が浮かび上がりました。

■ 医療相談アプリLEBERの導入

乳幼児の急な体調不良時の判断や産後うつといった、医療的側面を持つ不安の解消に向け、三種町では「医療に特化したオンライン相談」として、地域医療の実情や住民ニーズともマッチするLEBERの導入を開始しました。

LEBERでは、症状に応じた10問程度の問診にチャット形式で回答し、必要に応じて写真や動画を添付することで、450名以上の医師の中から症状・部位に応じた専門診療科の医師が回答する仕組みです。深夜帯でも約8割の回答が15分以内に届くため、子どもの急な発熱など体調不良時の対応・判断に大きく役立っています。また医師からの回答には、おすすめの診療科・対処方法・市販薬の提案に加え、住所地をもとに最寄りの医療機関やドラッグストアも表示されます。

利用対象は妊婦のほか18歳以下の子どもがいる約500世帯で、妊娠届出時・乳幼児健診時の利用案内、学校・保育園を通じた通知などにより周知を図っています。また、要保護・要支援児童が含まれる世帯にも必要に応じて利用を勧めており、児童福祉の観点での問題解決・不安解消にも活用されています。

■ 取り組みの効果と今後

LEBERの導入により、「医療とつながることができる安心感」が妊産婦・子育て世代に提供されています。また、産後うつが疑われるケースでも、チャットを通じた匿名性・手軽さが心療内科受診への最初のハードルを下げ、医師から受診を勧めることで心療内科科とつながりやすくなる効果も生まれています。

さらに夜間救急外来の利用件数の軽減という観点でも効果が期待されており、三種町では18歳以下の医療費を全額公費負担としているため、LEBERによって夜間救急外来への受診数を減らすことができれば、持続可能な医療体制の維持にもつながるものと考えられています。

三種町健康推進課・子育て世代支援係長の佐藤潤一氏は「医療相談アプリの導入は『医療の空洞化』という大きなテーマから始まったものではなく、目の前の地域住民が何に困っているのか、そしてどのようにすればその困りごとを解決できるのかという寄り添いから発生した取組みである」と語っており、地域住民の「困りごと」に寄り添う姿勢がこの取り組みの根幹にあります。

 

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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イベント お知らせ

(2026/03/07) つくば市スマートシティ社会実装トライアル支援事業最終報告会にて代表・伊藤が登壇、ブース出展を行いました

2026年3月7日(土)、つくば市が主催する「つくばスマートシティ社会実装トライアル支援事業最終報告会」において、弊社代表取締役・伊藤俊一郎が基調講演および同日に開催されたパネルディスカッションに登壇しました。

また、株式会社リーバーとして実証紹介ブースへの出展を行い、来場者の皆様につくば市での取り組みをご紹介しました。(写真)代表・伊藤による基調講演の様子

(写真)パネルディスカッションの様子

(写真)ブース出展の様子

 

スマートシティ社会実装トライアル支援事業最終報告会について

「つくばスマートシティ社会実装トライアル支援事業最終報告会」は、2026年3月7日(土)に開催されました。本報告会は、全国に先駆けて始まった「つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」から現在の「つくばスマートシティトライアル支援事業」にいたる約9年間の取り組みを総括し、本事業がもたらした意義とこれからの展望を議論することを目的としたものです。

当日は、2025年度に採択された4件の実証実験成果報告に続き、弊社代表・伊藤による基調講演が行われました。続くパネルディスカッションでは「スマトラが市にもたらした意義」をテーマに、スマートシティ推進における民間企業・行政・研究機関それぞれの立場から活発な議論が交わされました。

また、会場では開会前より実証紹介ブースが設けられ、弊社を含む各事業者がつくば市での実証内容を来場者に直接紹介しました。

つくば市スマートシティ社会実装トライアル支援事業ページ: https://www.city.tsukuba.lg.jp/soshikikarasagasu/seisakuinnovationbusmartcitysenryakuka/gyomuannai/2/2/TsukuSmaTrial/23793.html

 

弊社のつくば市での取り組みについて

弊社は本社所在地でもあるつくば市において、スマートシティの推進に向けてさまざまな取り組みを続けてきました。

2023年7月には、内閣府の公募事業「先端的サービスの開発・構築や先端的サービス実装のためのデータ連携等に関する調査事業」に採択され、筑波大学・東京大学と連携しながら、「遠隔医療アプリを活用した持続可能な小児オンラインかかりつけ医体制の構築」に関する実証をつくば市(全域)で実施しました。

この実証の成果を踏まえ、2024年12月25日より遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」を活用した「つくば市休日夜間小児デジタル急患センター」の運用を開始。医療機関の診療時間外に、アプリを通じた医療相談とオンライン診療を小児向けに提供してきました。

さらに2025年12月1日には対象者を小児から全年齢に拡大し、「つくば市休日夜間デジタル急患センター」として全てのつくば市民が利用できるサービスへと発展しました。現在は、平日18時から翌朝9時まで、土日祝日は24時間、医療相談を無料で提供しているほか、平日・土曜の夜間や日曜・祝日の日中にはオンライン診療も受けられる体制を整えています。

つくば市休日夜間デジタル急患センターについて(つくば市公式HP): https://www.city.tsukuba.lg.jp/kenko_iryo_fukushi/kenkoiryo/22846.html

 

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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LEBER for School プレスリリース

(2026/02/10)大阪教育大学附属天王寺小学校「授業づくりの会」にてLEBERを展示紹介しました

2026年2月7日(土)に行われた大阪教育大学附属天王寺小学校の「授業づくりの会」(研究会)において、「LEBER for School」の取り組みを、来場された全国の先生方にご紹介しました。

(写真)授業づくりの会でのブース展示の様子

 

大阪教育大学附属天王寺小学校は、大学と協働して先進的・実践的な取り組みを数多く行なっており、全国的に注目されている教育機関です。その取り組みのひとつとして、2020年9月より、児童の体温・体調管理や欠席連絡等を目的として「LEBER for School」が採用されました。公共交通機関で登校する児童も多い同校の健康管理に貢献しております。

プレスリリース:大阪教育大学附属天王寺小学校が「LEBER for School」を導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000033619.html

授業づくりの会(研究会)について

「授業づくりの会」 は、大阪教育大学附属天王寺小学校が研究部門の主催で開催する 教育研究会(授業研究・公開授業の場) です。附属天王寺小学校は、大学附属校として理論と実践を結びつけた授業研究を重視しており、この研究会もその一環として位置付けられています。

大阪教育大学附属天王寺小学校HP:R7「授業づくりの会」(研究会)のお知らせ
https://www.tennoji-e.oku.ed.jp/research/364720/

「LEBER for School」とは

「LEBER for School」は遠隔医療アプリ「LEBER」を学校向けに最適化したサービスであり、学校医が児童精神科医と共同で開発した、児童・生徒の心や体調の変化を早期発見できるメンタルヘルスチェックシステムです。主な特長は以下のとおりです。

  • 心と体の健康状態を日常的に記録
    体調や気分などを、児童・生徒がタブレットPCから簡単に入力できます。
  • 心の変化を早期に把握
    日々のデータを蓄積・可視化することで、気分の変化や不調の兆しに気づきやすくなります。
  • 相談につながるきっかけづくり
    いつでも相談できるボタンやフリーコメント欄などを通じて、児童・生徒が自分の気持ちを表現しやすくなり、教員等への相談のきっかけを生み出します。
  • 教職員間での情報共有
    必要な教職員間で情報を共有し、組織的な見守りと支援につなげることができます。

株式会社リーバーは、「LEBER for School」を通じて、児童・生徒一人ひとりの小さな変化を見逃さず、学校・家庭・支援者が連携して子どもたちを見守る環境づくりに貢献いたします。今後も自治体や教育機関と連携し、子どもたちが安心して学校生活を送れる社会の実現を目指します。

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について 

24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450⼈以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

⼀般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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LEBER for School お知らせ プレスリリース

(2026/01/07)東京都荒川区教育委員会が心の健康観察アプリ「LEBER for School」を導入

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、児童・生徒の心の健康を日常的に見守るデジタル健康観察サービス 「LEBER for School」 が、2026年1月より東京都荒川区の区立小中学校34校に導入されることをお知らせいたします。

本取り組みは、荒川区教育委員会と連携し、不登校やいじめなど、児童・生徒を取り巻くさまざまな課題が表面化する前に、適切な支援につなげることを目的としたものです。

導入の背景と目的

近年、学校現場では、不登校やいじめ、心の不調など、児童・生徒を取り巻く課題が多様化・複雑化しています。こうした課題に対応するためには、問題が顕在化してから対応するのではなく、日常の小さな変化を早期に捉え、適切な支援へつなげる仕組みが求められています。

「LEBER for School」は、荒川区立小中学校において一人一台貸与されているタブレットにアプリケーションを導入し、児童・生徒が日々の体調や気分などの心の状態を入力することで、心の変化を早期に把握することを可能にします。

これにより、教職員が児童・生徒の変化に気づきやすくなり、教員や養護教諭等への相談機会の創出にも寄与することを目指しています。

「LEBER for School」とは

「LEBER for School」は遠隔医療アプリ「LEBER」を学校向けに最適化したサービスであり、学校医が児童精神科医と共同で開発した、児童・生徒の心や体調の変化を早期発見できるメンタルヘルスチェックシステムです。主な特長は以下のとおりです。

  • 心と体の健康状態を日常的に記録
    体調や気分などを、児童・生徒がタブレットPCから簡単に入力できます。
  • 心の変化を早期に把握
    日々のデータを蓄積・可視化することで、気分の変化や不調の兆しに気づきやすくなります。
  • 相談につながるきっかけづくり
    いつでも相談できるボタンやフリーコメント欄などを通じて、児童・生徒が自分の気持ちを表現しやすくなり、教員等への相談のきっかけを生み出します。
  • 教職員間での情報共有
    必要な教職員間で情報を共有し、組織的な見守りと支援につなげることができます。

株式会社リーバーは、「LEBER for School」を通じて、児童・生徒一人ひとりの小さな変化を見逃さず、学校・家庭・支援者が連携して子どもたちを見守る環境づくりに貢献いたします。今後も自治体や教育機関と連携し、子どもたちが安心して学校生活を送れる社会の実現を目指します。

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について 

24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在440⼈以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国46の市町村で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

⼀般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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お知らせ プレスリリース

(2025/12/22)LEBERは年末年始も休診日なしで朝からオンライン診療を提供!チャット医療相談も24時間継続

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、年末年始期間中も、より多くの方に安心して医療サービスをご利用いただけるよう、オンライン診療およびチャットによる医療相談を休診日なしで提供いたします。

年末年始は、感染症の流行や多くの医療機関が休診となることから、体調不良時に「どこに相談すればいいかわからない」と不安を感じる方が増える時期です。株式会社リーバーでは、そうした不安を少しでも軽減できるよう、オンラインを通じた医療提供体制を継続します。

年末年始の対応について

【オンライン診療】

以下の期間・時間帯でオンライン診療を実施します。

実施期間

2025年12月28日(日)〜2026年1月4日(日)

診療時間
9:00〜13:00/14:00〜22:00

スマートフォンやPCから、ご自宅などで受診が可能です。

【オンライン診療の対象となる方】

本オンライン診療は、株式会社リーバーと契約している自治体にお住まいの方を対象としています。

茨城県つくば市:小児(0〜15歳)、成人(16歳以上)

茨城県日立市:小児(0〜15歳)

※つくば市、日立市以外にお住まいの方は、オンライン診療をご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。

【チャットによる医療相談】

チャットによる医療相談は、年末年始も24時間対応を継続します。

症状についてのちょっとした不安や、受診の目安についてのご相談など、気軽にご利用いただけます。なお、チャット医療相談は、お住まいの地域にかかわらず、どなたでもご利用可能です。

年末年始も「スマホで医師と繋がれる安心」を

体調不良は、いつ起こるかわかりません。

株式会社リーバーは、年末年始という特別な時期においても、医療へのアクセスを途切れさせないことを大切にし、オンラインを通じて皆さまの健康をサポートしてまいります。

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在440⼈以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国46の市町村で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

⼀般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関に毎⽇の健康観察、出⽋席等の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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お知らせ

(2025/12/08)年末年始の休業について

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社リーバーでは誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

【年末年始休業期間】
2025年12月27日(土) ~ 2026年1月4日(日)

新年は、2026年1月5日(月)より通常営業を開始いたします。

休業期間中のお問い合わせにつきましては、
2026年1月5日(月)以降、順次対応させていただきます。

年末年始休業期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。

株式会社リーバー

 

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お知らせ

(2025/12/05)全てのつくば市民を対象とした「つくば市休日夜間デジタル急患センター」を開始しました

2024年12月25日(水)より当社の遠隔医療アプリLEBER(リーバー)を活用して、「つくば市休日夜間小児デジタル急患センター」を実施しておりましたが、このたび2025年12月1日(月)より、対象者を小児から全年齢に拡大することとなりました。

「つくば市休日夜間デジタル急患センター」は、医療機関の診療時間外にデジタルによる遠隔医療アプリLEBERを活用し医療相談とオンライン診療が受けられるものです。

利用にはアプリの登録が必要ですので、詳細はつくば市役所HPをご覧ください。

https://www.city.tsukuba.lg.jp/kenko_iryo_fukushi/kenkoiryo/22846.html

 

医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在440⼈以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国46の市町村で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の健康観察、出⽋席等の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。  

 

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

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イベント

(2025/12/03)スペイン・バルセロナで開催「Smart City Expo World Congress 2025」でつくば市のオンライン診療の取り組みを紹介しました

2025年11月4日(火)〜6日(木)にスペイン・バルセロナで開催された「Smart City Expo World Congress 2025」において、つくば市と連携して「つくば市休日夜間デジタル急患センター」の取り組みを来場者に紹介しました。

(写真)株式会社リーバー 執行役員副社長 鈴見祐悟

 

2024年12月より、当社の遠隔医療アプリLEBERを活用して、つくば市では小児医療機関の診療時間外にデジタルによる遠隔医療アプリLEBERを活用し、医療相談とオンライン診療が受けられる環境を提供しております。

つくば市HP:つくば市休日夜間デジタル急患センターについて
https://www.city.tsukuba.lg.jp/kenko_iryo_fukushi/kenkoiryo/22846.html

 

Smart City Expo World Congress について

Smart City Expo World Congress(SCEWC)は、2011年からスペイン・バルセロナで開催されている世界最大級のスマートシティ関連イベントです。都市のデジタル化、環境対応、モビリティなど幅広いテーマについて、世界中の政府や自治体、企業や研究機関等が最新の取り組みを発信します。

<開催概要>
会期:2025年11月4日(火)〜6日(木)
会場:Fira de Barcelona Gran Via(スペイン バルセロナ)Hall3
主催者:Fira de Barcelona
来場者数 : 25,771人、参加国数:135カ国、出展社数 : 1,150社(2025年実績)
出展対象:スマートシティ事例、地域・都市DX、データ活用・ガバナンス関連技術、スマートヘルスケア関連技術、新モビリティ関連技術、スタートアップなど
URL:https://www.smartcityexpo.com/

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お知らせ

(2024/12/20)年末年始の休業について

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社リーバーでは誠に勝手ながら、年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

 

2024年12月28日(土) ~ 2025年1月5日(日)

 

2025年1月6日(月)より、通常営業を開始いたします。

休業期間中のお問い合わせにつきましては、2025年1月6日(月)10:00以降順次対応させて頂きます。

年末年始休業期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、お願い申し上げます。

 

株式会社リーバー