カテゴリー
Uncategorized

(2026/06/01)リーバー、内閣府「スーパーシティ先端的サービス事業」に採択 │ 夜間の特養で「医師をオンラインでつなぐ」仕組みへ

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、内閣府地方創生推進事務局が公募する「令和8年度 スーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区等における先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査・実証事業」に採択されたことをお知らせします(採択通知:令和8年5月29日付 府地事第469号)。

本事業は、外部有識者で構成された審査委員会による企画競争公募を通過し、全国14事業の1つとして選定されたものです。当社は、つくば市のスーパーシティ枠で採択された4事業の1つについて、代表事業者を務めます。

採択結果の詳細は、内閣府地方創生推進事務局の公式ホームページに掲載されています。

▼内閣府HP「令和8年度 スーパーシティ等における先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査・実証事業」採択結果

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/supercity/supercity_260529_saitakukekka.html

採択事業の概要

事業タイトルは「特養の夜間・休日オンライン診療における一般用医薬品・抗原検査キットの活用に向けた調査」です。

特別養護老人ホームでは、夜間帯に看護師が常駐しないケースが多く、入居者が急変した際に介護職員のみで初期対応の判断を迫られる状況があります。

本事業では、医師によるオンライン診療を前提に、一般用抗原検査キットやOTC医薬品を活用した軽症者対応の医学的・制度的妥当性を検証します。あわせて、介護従事者による検体採取の位置付けや、オンライン診療下でのOTC使用指示に関する制度的な取扱いの整理を目指します。

つくば市内の関係機関と連携した実証を通じて、これらの妥当性を明らかにします。

制度的な位置付けの明確化を目指す事業

本事業の特徴は、単なるサービス提供にとどまらず、制度的な位置付けの明確化に資するエビデンスの収集に取り組む点にあります。

抗原検査キットを活用した介護従事者による検体採取、および医師による一般用医薬品の使用指示について、オンライン診療上の取扱いの整理・明確化に向けた検証を行います。

背景・社会的意義

特養の夜間帯は看護師不在のケースが多く、本来は施設内で対応可能な軽症であっても、制度上の位置付けが不明確なために救急搬送に頼らざるを得ない場合があります。これは医療資源の効率的な活用の観点から課題があるとともに、深夜の搬送が高齢者の心身に大きな負担を与える要因にもなっています。

本事業は、オンライン診療を活用してこれらの課題の解決を図るとともに、制度的な位置付けの明確化に資するエビデンスの収集を目指すものです。

当社は、24時間365日対応のオンライン医療相談・オンライン診療の基盤と、つくば市での小児から全年齢に至るデジタル急患センターの運用を通じて培った地域医療連携の知見を有しています。

本事業では、これらの強みを高齢者施設の夜間急変対応へと展開し、現場で実装可能なモデルの確立と、制度的な整理に向けたエビデンスの収集に取り組みます。

当社は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に、住み慣れた場所で適切な医療を受けられる社会の実現と、医療資源の効率的な活用に貢献してまいります。

つくば市スーパーシティでの実績の継続

つくば市は2022年4月に国家戦略特別区域に指定され、内閣府が推進するスーパーシティ構想のもと、医療・モビリティ・行政など生活全般にわたる先端的サービスの社会実装に取り組んでいます。

当社はこれまでつくば市と連携し、2024年12月から「つくば市休日夜間小児デジタル急患センター」として小児向けのオンライン診療を提供してきました。2025年12月1日からは対象を小児から全年齢に拡大し、市内の全住民を対象とした「つくば市休日夜間デジタル急患センター」を開始しています。

今回の採択は、こうした取り組みをさらに高齢者施設の医療領域へと広げるものであり、自治体との長期的な信頼関係に基づく連携の発展と位置付けられます。

▼つくば市休日夜間デジタル急患センター(つくば市公式ホームページ)

https://www.city.tsukuba.lg.jp/kenko_iryo_fukushi/kenkoiryo/22846.html

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており(2026年6月1日時点)、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国57の市町村(2026年6月1日時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

カテゴリー
Uncategorized

(2026/05/29)長野県南牧村にて、全世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年4月より長野県南佐久郡南牧村において、全世帯を対象に遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは南牧村と連携し、夜間・休日の医療アクセスが課題となっている同村において、村民の方々がいつでも安心して医師に相談できる環境を整備することを目的としています。

導入の背景と目的

南牧村は、長野県東南端に位置する標高1,300m超の高原の村です。「みんなで創る 一人ひとりが住みやすい 南牧村」を基本目標に掲げ、子育て世代の交流・学びの場づくりをはじめ、住民一人ひとりが安心して暮らせるまちづくりに積極的に取り組んでいます。

一方で、村内の医療機関はいずれも平日日中の診療に限られており、夜間や休日に対応が必要な場合は、車で20〜30分以上離れた近隣市町村の総合病院まで移動する必要があります。冬季には厳しい寒さと路面凍結が日常的で、移動自体が容易でない時期もあり、夜間に体調の変化があっても気軽に相談できる手段がない状況が続いていました。

こうした地域の声に応えるため、24時間365日スマートフォンから医師に相談できる「いつでもドクター」の導入を決定しました。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。

南牧村担当課コメント

令和8年度より医療相談アプリ「LEBER」を導入致しました。今回の導入により、子どもから高齢者まで幅広い世代での医療へのかかりやすさ向上が期待できるとともに、セルフメディケーション環境を整備することで、個人の健康リテラシー向上や通院負担の軽減にも繋がると考えています。
住民の皆さんが安心して生活できる一助となるよう願っています。

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、南牧村の皆さまが夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

長野県南佐久郡南牧村について

南牧村(みなみまきむら)は、長野県東南端の南佐久郡に位置し、八ヶ岳の東麓から野辺山高原にかけて広がる高原の村です。標高1,300〜1,400mの野辺山高原は日本有数の星空が楽しめる場所として知られ、国立天文台野辺山宇宙電波観測所も設置されています。また、レタスをはじめとする高原野菜の産地としても全国に知られています。住民一人ひとりが安心して暮らせるまちづくりを目指し、さまざまな取り組みを進めています。

南牧村HP:https://www.minamimakimura.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村(2026年3月時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

 

カテゴリー
Uncategorized

(2026/05/25)長野県川上村にて、全世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年4月より長野県南佐久郡川上村において、全世帯を対象に遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは川上村と連携し、夜間・休日の医療アクセスが課題となっている同村において、村民の皆さまがいつでも安心して医師に相談できる環境を整備することを目的としています。

導入の背景と目的

川上村では、村立診療所(総合診療科)はありますが、対応できる疾患や時間帯には限りがありました。また、一次救急は車で約1時間かかる佐久市内の病院まで行く必要があり、山間部に位置する川上村からは山道を経由することから、夜間や緊急時に受診するにはどうしてもハードルが高い状況でした。

こうした状況の中、24時間365日、スマートフォンで医師に相談できる「いつでもドクター」を全世帯向けに導入することで、受診の前段階における相談窓口を確保し、村民の健康不安の解消と適切な医療アクセスの向上を目指します。

川上村担当課コメント

川上村は、山間地域という立地上、医療へのアクセスに不安を感じる方も少なくありません。

オンライン医療相談を通じて、住民の不安軽減や、子育て支援、心の悩みを気軽に相談できる環境づくりにつなげたいと考えています。

また、受診の必要性を適切に判断できることで、不要不急の受診の軽減にも期待しています。

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、川上村の皆さまが夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

長野県川上村について

川上村は、長野県南佐久郡に位置し、千曲川の最上流部に広がる山間部の村です。人口約3,300人、約1,200世帯が暮らし、日本有数のレタス産地として知られています。豊かな自然に囲まれた環境の中、村民が安心して暮らせる生活基盤の整備に取り組んでいます。

川上村HP:https://www.vill.kawakami.nagano.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村(2026年3月時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

 

カテゴリー
Uncategorized

(2026/05/22)茨城県行方市にて、妊婦・中学生以下の子育て世帯を対象に、住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、24時間365日スマートフォンで医師に相談できる遠隔医療相談サービス 「いつでもドクター」(LEBER) が、2026年5月1日より茨城県行方市において、妊婦または中学生以下のお子様がいる世帯を対象に導入されることをお知らせいたします。

本取り組みは行方市と連携し、休日・夜間の医療体制が十分に整っていない同市において、子育て世帯・妊婦の方々がいつでも安心して医師に相談できる環境を整備することを目的としたものです。

茨城県行方市髙須敏美市長からのコメント

行方市における医療体制は、救急及び入院医療はもとより、休日・夜間における医療提供体制の確保が大きな課題となっております。

こうした課題に対応するため、本市ではオンラインを活用した診療・相談体制の構築を進め、限られた医療資源の中でも、市民の皆さまが安心して医療にアクセスできる環境づくりに取り組んでおります。

その取り組みの一環として、このたび、妊婦の方や中学生以下のお子さまを持つ子育て世帯を対象に、休日・夜間でも医師へ気軽に相談できるオンライン医療相談サービス「いつでもドクター」を導入することといたしました。

 

本サービスの導入により、これまで「どこに相談すればよいかわからない」「夜間の受診判断に不安がある」といった子育て世帯や妊婦の皆さまの不安軽減につながり、より身近で安心できる医療アクセスの提供が可能になるものと期待しております。

今後も、オンライン技術の活用に加え、地域医療機関や茨城県、大学等との連携をさらに強化しながら、市民が安心して暮らし、医療を受けられるまちづくりを進めてまいります。

「いつでもドクター」とは

今回の導入により、対象世帯の皆さまは土日・祝日・深夜を問わず 、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。 「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。これにより、これまで相談する窓口がなく不安を抱えていた子育て世帯・妊婦の方々に、身近な医療アクセスを提供することが可能となります。
主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

導入効果・今後の展望

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、行方市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指してまいります。

茨城県行方市について

行方市は、茨城県南東部の鹿行地域に位置し、東の北浦・西の霞ヶ浦という2つの湖に挟まれた自然豊かな市です。基幹産業は農業で、地理的表示(GI)保護制度に登録されたブランドさつまいも「行方かんしょ」をはじめ、多彩な農産物の産地として知られています。子育て世帯や妊婦の方が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。

行方市HP:https://www.city.namegata.ibaraki.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村(2026年3月時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

カテゴリー
Uncategorized

(2026/05/19)茨城県小美玉市にて、妊婦・未就学児のいる子育て世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始しました

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年4月1日より茨城県小美玉市において、妊婦または未就学児のいるご家庭を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。

本取り組みは小美玉市と連携し、夜間・休日の医療アクセスが課題となっている同市において、子育て世帯・妊婦の方々がいつでも安心して医師に相談できる環境を整備することを目的としています。

導入の背景と目的

小美玉市では、夜間に対応できる医療機関がほとんどなく、特に小児科は1〜2名の医師が在籍するにとどまっています。産後のお母さんがメンタル面で不安を抱え、保健師に直接相談の連絡を入れるケースも少なくなく、気軽に医師へ相談できる窓口が求められていました。

こうした地域の声に応えるため、24時間365日、医師に相談できる「いつでもドクター」の導入を決定しました。「いつでもドクター」の導入により、対象世帯の皆さまは夜間・休日を問わず、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。

小美玉市担当課コメント

気になる症状があるときや急な体調不良の際に、休日・夜間でも時間を問わずいつでも無料で相談ができる魅力的なオンライン相談窓口です。
様々な診療科があり、ご家族5人まで登録ができるので、幅広い世代の相談にも対応できる強い味方です。相談すること以外にも近隣の医療機関や薬局、おすすめの市販薬の検索、日々の健康管理にも役立ちます。

ささいなことでもお気軽に、ご自身・ご家族の健康不安の解消のためにぜひご利用ください。

「いつでもドクター」とは

「いつでもドクター」は、遠隔医療アプリ「LEBER」を自治体向けに提供するサービスです。対象の住民の方はスマートフォンから24時間・365日、無料で医師へ相談することができます。主な特長は以下のとおりです。

  • 24時間・365日、医師に相談可能
    土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。
  • 受診の判断をサポート
    「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。
  • 自宅でのケアや市販薬も紹介
    受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。
  • 幅広い診療科に対応
    内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、小美玉市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

茨城県小美玉市について

小美玉市は、茨城県のほぼ中央に位置し、農業と工業が共存する自然豊かな市です。「小美玉っ子の笑顔が一番」をキャッチフレーズに掲げ、子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、虐待やDVのない安全・安心なまちづくりに取り組んでいます。子育て世帯が安心して暮らせる環境づくりを市政の重点分野と位置づけており、妊産婦から18歳未満のお子さんとそのご家庭を対象とした「こども家庭センター」を設置し、保健師・助産師による切れ目のない支援も行っています。

小美玉市HP:https://www.city.omitama.lg.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村(2026年3月時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

カテゴリー
Uncategorized

(2026/05/06)LEBERアプリ「市販薬紹介機能」にUber Eats での配送を追加 —即日お届けで、不要不急の受診抑制へ—

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)には、遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」の医師相談機能「医療相談(いつでもドクター)」において、ユーザーの相談内容や症状に応じて医師が市販薬を紹介する機能があります。
今回、紹介された薬をUber Eatsで即日お届けする機能をリリースしました。

新機能について

LEBERの医師相談では、ユーザーの症状に応じて医師が市販薬を紹介することがあります。この機能は、市販薬で対応できる軽症の方の不要な受診を減らすことで、医療費の適正化を目指すものです。

これまでもアプリ内からAmazon・楽天市場を通じて薬を注文できましたが、翌日以降の配達となることが多く、「今すぐに薬が欲しい」というニーズに応えることができていませんでした。今回のUber Eats配送連携により、Uber Eatsに加盟しているドラッグストアが営業している時間帯であれば、即日お届けが可能になりました。朝晩や休日など、かかりつけ医療機関が開いていない時間帯でも、医師に相談してそのまま薬を受け取れる体験を実現しています。

配達エリアはUber Eatsの対応エリアに準じます。ご利用前に下記よりご自身のエリアが対応しているかご確認ください。

Uber Eats HP:https://www.ubereats.com/jp/location

なお、本機能は医師相談において紹介された市販薬・医療品の購入・配達を対象としており、オンライン診療の処方薬は対象外となります。

今後の展開

株式会社リーバーは引き続き、テクノロジーを活用した医療アクセスの向上に取り組んでまいります。医師相談から市販薬の即日受け取りまでをスマートフォンで完結できる体験を広げ、「いつでも。どこでも。誰にでも。」必要な人に必要な医療を届けられる社会の実現と、増大する社会保障費の適正化を目指してまいります。

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村(2026年3月時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

カテゴリー
お知らせ

(2026/03/13)利用規約および個人情報保護方針改定のお知らせ

平素より「LEBER」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、本日(2026年3月13日)付で当社はサービス内容の明確化および透明性向上のため、「LEBER(ユーザー向け)利用規約」および個人情報保護方針の一部を改定いたしました。

改定後に本サービスをご利用いただいた場合、改定後の内容に同意いただいたものとして取り扱わせていただきます。

本改定は一部機能に関する内容であり、すべてのご利用者様に影響するものではありません。

なお、医療相談を使用されていない学校、幼稚園、保育園等でご利用のお客様には本改定による影響はございませんのでご安心ください。

改定の概要は以下の通りです。

 

改定の概要

■ 改定日

2026年3月13日

■ 改定箇所

【利用規約】 第1条 用語の定義 ⑧の新設
【個人情報保護方針】 g)個人情報の取扱体制や講じている措置の内容 7の新設

■ 主な改定内容

1. 「AI問診支援機能」に関する規定の明確化

ユーザーの入力情報からAIが問診内容をもとに回答案を補助的に生成し、医師が確認・活用する機能について、その位置づけおよび医師が最終判断を行う旨を明記しました。

2. 個人情報の取扱いに関する記載の明確化

AIによる処理を含む業務を委託する場合の安全管理措置について、個人情報保護方針に明記しました。

入力されたすべての個人情報および問診データは、外部AIサービスの学習に利用されることは一切ありません。ただし、個人情報を除くこれらの情報は当社が社内で管理・運用するAIの品質向上および機能改善の目的で利用される場合があります。また、AIはあくまで回答や提案内容の品質向上を目的として利用されるものであり、AIベンダーを含む第三者による二次利用を厳格に禁止しております。

■ 改定後の規約・個人情報保護方針

改定後の規約および個人情報保護方針の全文は、アプリ内および以下のリンクよりご確認いただけます。

・LEBER(ユーザー向け)利用規約
 https://www.leber.jp/docs/patient-terms/

・個人情報保護方針
 https://www.leber.jp/docs/privacy-corp/

なお、本改定は、取得する個人情報の範囲や利用目的を変更するものではありません。

今後とも「医療相談アプリ LEBER」をよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

カテゴリー
メディア掲載

(2026/03/11)議員研修誌「地方議会人」2025年11月号に秋田県三種町のLEBER導入事例が掲載されました

2025年11月に発行された議員研修誌「地方議会人」(2025年11月号)にて、秋田県三種町における遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」の取り組みが紹介されました。

(写真)議員研修誌「地方議会人」2025年11月号への掲載の様子

 

議員研修誌「地方議会人」について

「地方議会人」は、全国の地方議会議員・議会事務局職員・自治体関係者を対象とした議員研修誌です。地方自治に関わる政策・制度の解説や、全国各地の先進的な取り組み事例などを広く紹介しており、地方行政の現場で活用される専門誌として知られています。

今回の掲載では、医療資源の確保が課題となっている地方自治体における先進事例のひとつとして、秋田県三種町でのLEBER活用が取り上げられました。

市町村議員向け研修誌「地方議会人」HP:https://chuobunkasha.com/

 

秋田県三種町での取り組みについて

■ 三種町の概要と医療の実情

秋田県三種町は、県北西部に位置し西側を日本海に面した面積247.98㎢の農業地帯です。人口は令和7年8月末現在で1万3,856人、高齢化率は48.96%と約2人に1人が65歳以上という深刻な少子高齢化が進んでいます。まちの最重要課題として「人口減少ストップ!」を掲げ、地域の魅力向上に取り組んでいます。

令和7年9月現在、町内には8つの医療機関(うち歯科医院3件)が存在するものの、この10年間で個人病院2件が閉院。産科・小児科は町内になく、出産が可能な病院は隣接市の総合病院のみとなっています。さらにバスや電車といった公共交通手段が乏しく、「医療の空洞化」「公共交通の空洞化」という二重の課題に直面しています。コロナ禍には医療機関での受診制限が重なり、妊産婦や育児中の保護者が医療不安を抱える状況が顕在化しました。

■ 子育て支援拠点「みっしゅ」の開設と相談支援の充実

こうした背景のもと、三種町では令和4年(2022)7月に「三種町子育て交流施設みっしゅ」を開設。保健・児童福祉・子育て支援を一元化した相談支援機関として、保健師・保育士・行政職員が住民に近い位置で相談に応じる体制を整えました。館内には屋内大型遊具や子育て支援センターを備え、現在年間約2万5,000人の親子連れが訪れる地域の中核施設となっています。

一方、利用者の中には対面やリアルタイムの会話・電話に苦手意識を持つ保護者も増加しており、SNSを使いこなす子育て世代の「顔が見えない・見せなくてもいい関係性」を求めるニーズにも対応する必要性が浮かび上がりました。

■ 医療相談アプリLEBERの導入

乳幼児の急な体調不良時の判断や産後うつといった、医療的側面を持つ不安の解消に向け、三種町では「医療に特化したオンライン相談」として、地域医療の実情や住民ニーズともマッチするLEBERの導入を開始しました。

LEBERでは、症状に応じた10問程度の問診にチャット形式で回答し、必要に応じて写真や動画を添付することで、450名以上の医師の中から症状・部位に応じた専門診療科の医師が回答する仕組みです。深夜帯でも約8割の回答が15分以内に届くため、子どもの急な発熱など体調不良時の対応・判断に大きく役立っています。また医師からの回答には、おすすめの診療科・対処方法・市販薬の提案に加え、住所地をもとに最寄りの医療機関やドラッグストアも表示されます。

利用対象は妊婦のほか18歳以下の子どもがいる約500世帯で、妊娠届出時・乳幼児健診時の利用案内、学校・保育園を通じた通知などにより周知を図っています。また、要保護・要支援児童が含まれる世帯にも必要に応じて利用を勧めており、児童福祉の観点での問題解決・不安解消にも活用されています。

■ 取り組みの効果と今後

LEBERの導入により、「医療とつながることができる安心感」が妊産婦・子育て世代に提供されています。また、産後うつが疑われるケースでも、チャットを通じた匿名性・手軽さが心療内科受診への最初のハードルを下げ、医師から受診を勧めることで心療内科科とつながりやすくなる効果も生まれています。

さらに夜間救急外来の利用件数の軽減という観点でも効果が期待されており、三種町では18歳以下の医療費を全額公費負担としているため、LEBERによって夜間救急外来への受診数を減らすことができれば、持続可能な医療体制の維持にもつながるものと考えられています。

三種町健康推進課・子育て世代支援係長の佐藤潤一氏は「医療相談アプリの導入は『医療の空洞化』という大きなテーマから始まったものではなく、目の前の地域住民が何に困っているのか、そしてどのようにすればその困りごとを解決できるのかという寄り添いから発生した取組みである」と語っており、地域住民の「困りごと」に寄り添う姿勢がこの取り組みの根幹にあります。

 

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

カテゴリー
イベント お知らせ

(2026/03/07) つくば市スマートシティ社会実装トライアル支援事業最終報告会にて代表・伊藤が登壇、ブース出展を行いました

2026年3月7日(土)、つくば市が主催する「つくばスマートシティ社会実装トライアル支援事業最終報告会」において、弊社代表取締役・伊藤俊一郎が基調講演および同日に開催されたパネルディスカッションに登壇しました。

また、株式会社リーバーとして実証紹介ブースへの出展を行い、来場者の皆様につくば市での取り組みをご紹介しました。(写真)代表・伊藤による基調講演の様子

(写真)パネルディスカッションの様子

(写真)ブース出展の様子

 

スマートシティ社会実装トライアル支援事業最終報告会について

「つくばスマートシティ社会実装トライアル支援事業最終報告会」は、2026年3月7日(土)に開催されました。本報告会は、全国に先駆けて始まった「つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」から現在の「つくばスマートシティトライアル支援事業」にいたる約9年間の取り組みを総括し、本事業がもたらした意義とこれからの展望を議論することを目的としたものです。

当日は、2025年度に採択された4件の実証実験成果報告に続き、弊社代表・伊藤による基調講演が行われました。続くパネルディスカッションでは「スマトラが市にもたらした意義」をテーマに、スマートシティ推進における民間企業・行政・研究機関それぞれの立場から活発な議論が交わされました。

また、会場では開会前より実証紹介ブースが設けられ、弊社を含む各事業者がつくば市での実証内容を来場者に直接紹介しました。

つくば市スマートシティ社会実装トライアル支援事業ページ: https://www.city.tsukuba.lg.jp/soshikikarasagasu/seisakuinnovationbusmartcitysenryakuka/gyomuannai/2/2/TsukuSmaTrial/23793.html

 

弊社のつくば市での取り組みについて

弊社は本社所在地でもあるつくば市において、スマートシティの推進に向けてさまざまな取り組みを続けてきました。

2023年7月には、内閣府の公募事業「先端的サービスの開発・構築や先端的サービス実装のためのデータ連携等に関する調査事業」に採択され、筑波大学・東京大学と連携しながら、「遠隔医療アプリを活用した持続可能な小児オンラインかかりつけ医体制の構築」に関する実証をつくば市(全域)で実施しました。

この実証の成果を踏まえ、2024年12月25日より遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」を活用した「つくば市休日夜間小児デジタル急患センター」の運用を開始。医療機関の診療時間外に、アプリを通じた医療相談とオンライン診療を小児向けに提供してきました。

さらに2025年12月1日には対象者を小児から全年齢に拡大し、「つくば市休日夜間デジタル急患センター」として全てのつくば市民が利用できるサービスへと発展しました。現在は、平日18時から翌朝9時まで、土日祝日は24時間、医療相談を無料で提供しているほか、平日・土曜の夜間や日曜・祝日の日中にはオンライン診療も受けられる体制を整えています。

つくば市休日夜間デジタル急患センターについて(つくば市公式HP): https://www.city.tsukuba.lg.jp/kenko_iryo_fukushi/kenkoiryo/22846.html

 

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp

カテゴリー
LEBER for School プレスリリース

(2026/02/10)大阪教育大学附属天王寺小学校「授業づくりの会」にてLEBERを展示紹介しました

2026年2月7日(土)に行われた大阪教育大学附属天王寺小学校の「授業づくりの会」(研究会)において、「LEBER for School」の取り組みを、来場された全国の先生方にご紹介しました。

(写真)授業づくりの会でのブース展示の様子

 

大阪教育大学附属天王寺小学校は、大学と協働して先進的・実践的な取り組みを数多く行なっており、全国的に注目されている教育機関です。その取り組みのひとつとして、2020年9月より、児童の体温・体調管理や欠席連絡等を目的として「LEBER for School」が採用されました。公共交通機関で登校する児童も多い同校の健康管理に貢献しております。

プレスリリース:大阪教育大学附属天王寺小学校が「LEBER for School」を導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000033619.html

授業づくりの会(研究会)について

「授業づくりの会」 は、大阪教育大学附属天王寺小学校が研究部門の主催で開催する 教育研究会(授業研究・公開授業の場) です。附属天王寺小学校は、大学附属校として理論と実践を結びつけた授業研究を重視しており、この研究会もその一環として位置付けられています。

大阪教育大学附属天王寺小学校HP:R7「授業づくりの会」(研究会)のお知らせ
https://www.tennoji-e.oku.ed.jp/research/364720/

「LEBER for School」とは

「LEBER for School」は遠隔医療アプリ「LEBER」を学校向けに最適化したサービスであり、学校医が児童精神科医と共同で開発した、児童・生徒の心や体調の変化を早期発見できるメンタルヘルスチェックシステムです。主な特長は以下のとおりです。

  • 心と体の健康状態を日常的に記録
    体調や気分などを、児童・生徒がタブレットPCから簡単に入力できます。
  • 心の変化を早期に把握
    日々のデータを蓄積・可視化することで、気分の変化や不調の兆しに気づきやすくなります。
  • 相談につながるきっかけづくり
    いつでも相談できるボタンやフリーコメント欄などを通じて、児童・生徒が自分の気持ちを表現しやすくなり、教員等への相談のきっかけを生み出します。
  • 教職員間での情報共有
    必要な教職員間で情報を共有し、組織的な見守りと支援につなげることができます。

株式会社リーバーは、「LEBER for School」を通じて、児童・生徒一人ひとりの小さな変化を見逃さず、学校・家庭・支援者が連携して子どもたちを見守る環境づくりに貢献いたします。今後も自治体や教育機関と連携し、子どもたちが安心して学校生活を送れる社会の実現を目指します。

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について 

24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450⼈以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。

また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。

⼀般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、持続可能なヘルスケアシステムをすべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市松代4丁目2番7号
代表者:伊藤 俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

〈お問い合わせ先〉
株式会社リーバー 広報担当
電話:029-896-6263(平日10:00~12:00、14:00~17:00)
メール:info@leber.jp