カテゴリー
社員インタビュー

リーバー社員インタビュー⑥『医療相談アプリでアフリカの医療を変えたい』

リーバー社員インタビュー⑥『医療相談アプリでアフリカの医療を変えたい』

氏名:多賀世納(たがせな)30歳

出身地:茨城県

部署:営業部

Q1:多賀さん「強み」を教えてください。

グローバルに目が向いていることです。

Q2:学生時代「アカペラサークル」に所属していたと伺いましたが、きっかけは何ですか。

アカペラサークルに所属したのは、大学4年生の時期でした。 母校には大きな池があって、学園祭の時期になると、そこは大きなステージになります。 ライトアップされたステージは、田舎とは思えないくらい都会的で、かっこよく感じました。そのステージには、アカペラサークルの人たちが立っていて、歌だけではなく彼らが作り出す雰囲気に魅了されたことをよく覚えています。 ですが、1年生の新歓では入部せず色んなサークルに所属していました。年々かっこよさを増すアカペラサークル部にもかかわらず、入部してない自分がダサいなと感じて3年後に入部を決めました。

Q3:そんな多賀さんが、好きな「曲」はありますか。

ちょっとズルイ回答をしてもいいですか(笑)僕は、 季節と自分のコンディションによって好きな曲がよく変わります。 例えば、今でいうと桑田佳祐さんの“白い恋人達”が好きです。

Q4:伊藤代表は、多賀さんをグループ会社であるメドアグリケアで入社してもらおうと考えていたようですが、遠隔医療の「リーバー」を希望した理由は何ですか。

遠隔医療相談アプリなら、アフリカへ持って行けるからです。 そもそも海外のことを知りたいと思ったのは、2001年に起きたアメリカ同時多発テロです。当時、小学5年生のとき人口1000人位の小さな島へ地方留学していました。 情報源は、テレビがほどんどのような島で、突如異常な光景がニュースとして取り上げられていました。それが、アメリカで起きたテロ事件です。大変ショックを受けました。 この事件を機に、日本の外で何が起きているのか知りたい気持ちが強くなりました。最初はアメリカという国へ興味を持っていましたが、テレビで中東問題が取り上げられるようになり、アメリカから中東へ、また中東に似て貧困な地域があることを知りました。

それがアフリカです。

大学ではアフリカの水について研究して、実際にアフリカに行って感じたことは、「医療が足りてないということ」伊藤さんと出会って、遠隔医療相談のアプリならアフリカに持って行けると思ったのが入社のきっかけです。

カテゴリー
社員インタビュー

リーバー社員インタビュー①『海外で活躍する、全ての日本人に日本の医療を届けたい』

本日より、リーバーで働く社員の紹介をしていきます。 

是非、リーバー社員のファンになってください。

 

『海外で活躍する、全ての日本人に日本の医療を届けたい』

 

氏名:鈴見祐悟(新卒)

出身地:大阪

部署:営業   

Q1:鈴見さんの「強み」を教えてください。

新卒のフレッシュさと、バリバリの大阪弁です! 関西エリアへのアプローチも行っているので、親近感を持ってもらえるのは武器ですね。

Q2:学生時代はどんなことをやってましたか。

実は、大学4年生になるときに【休学】をして1年間アフリカで過ごし、帰りにヨーロッパから陸路と水路のみでロシア横断して中国へ行って帰国しました。

Q3:アフリカで何を?

1年間、タンザニアのザンジバル島という島国のスタートアップ(観光系)企業でインターン生として働いていました。 インターンに行きたいと思ったのは、もともと通っていた学科が物理・理学系で、大学院へ行くことが前提…。なんか違うな!という 理由と、学生という肩書を存分に活かしてなかなか行けない国へ行きたい!と考え【アフリカ】を選びました。

Q4:他企業で内定が決まっていたが、辞退して入社を決意した理由は?

12月までは、東京にある会社へ行く予定でした。 とあるイベントで、社員の多賀さんや代表の伊藤さんに、誘っていただきました(笑)。 でも、正直行く気はなかったんですが、また別のイベントで多賀さんにお会いしたとき、「今度ミャンマーに1週間いくから、ついて来ないか。」という誘いを受けました。 ついてきたからといって、入社しようなんて思わなくてもいい。鈴見くんの経験になると思うからといってくれました。あと、自分がやりたいことが、『海外にいる日本人に日本の医療を届けたい』という夢があったのでついていくことを決めました。 タンザニアやミャンマーに行ってみてわかったのは、医療の大切さ。 これからは、日本人がどんどん海外で活躍していく世界。 活躍していく日本人の医療不安を解消したいと思ったし、リーバーならできるという確信がもてたから入社を決意しました。