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LEBER(リーバー)の健康観察機能に、「こころの健康観察機能」を追加

遠隔医療のプラットフォームを運営している株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、LEBER(リーバー)の健康観察機能に、「こころの健康観察機能」を追加しました。

■健康観察機能に「こころの健康観察機能」を追加した背景
 健康観察については「学校保健安全法 第9条」に児童生徒等の心身の状況を把握し、必要に応じて指導や助言を行う必要があることが明記されており(*1)、文部科学省は、学校において日常的に子どもの健康状態を観察し、心身の健康問題を早期に発見して保健指導を行うなどの適切な対応を求めています。(*2)朝の健康観察をはじめ、学校生活全般を通して健康観察を行うことで体調不良のみならず心理的ストレスや、いじめ、不登校、精神疾患など子どもの心の健康問題の早期発見と対応にもつながることから重要性が高まっています。
また、国立成育医療研究センターの調査(*2)によると、小学4年生以上の子どもに、思春期の子どもを対象としたうつ症状の重症度尺度であるPHQ-A(注1)を用いて「こころの状態」を尋ねたところ、小学4-6年生の10%、中学生の22%、高校生の23%に中等以上のうつ症状があったことが報告されており、早急な対策の必要性が示唆されています。
 これらを背景に、リーバーは、健康観察機能に子どもたちの日々のこころの様子をチェックする「こころの健康観察機能」を追加し、学校側が任意で健康観察の問診項目に「こころの健康観察機能」の問診を追加できるように開発しました。体温や体調などの身体の健康だけではなく、「こころの健康も支援していきたい」という想いから、追加にかかる費用は無料とし、多くの教育現場で活用して頂きたいと思っております。

(*1)学校保険安全法(昭和三十三年法律第五十六号)
(*2)文部科学省「教職員のための子どもの健康観察の方法と問題への対応」
https://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1260335.htm
(*3)国立成育医療教育センター「コロナ×こどもアンケート第7回調査_報告書」
https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/report/CxC7_repo.pdf
(注1)PHQ-A(Patient Health Questionnaire-9 for Adolescents): PHQ-9(成人用のうつ症状の重症度を評価する尺度)を改訂して作られた、思春期のこどもを対象としたうつ症状の重症度尺度のこと。

■「こころの健康観察機能」のポイント
・日々の子どもたちの気分の変化を管理画面でひと目で確認できる
・学校全体における子どもたちの気分の推移が把握できる
・フリーコメント欄を活用し、日々の悩みやSOSの発信ができる

■LEBER(リーバー)の健康観察機能(教育機関向け)について
 学校側と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は1名11円/月となっており、手頃なコストで生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。
 また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告を行うように整備しました。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症等の拡大に対し、早期発見、拡大防止対応ができるようにしています。

■LEBER(リーバー)について
 24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在380⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。
⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。

■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営

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『NHK首都圏』にて、4大学との共同研究の取り組みが紹介されました。

7月20日『NHK首都圏』にて、4大学との共同研究の取り組みが紹介されました。

▼掲載記事
媒体 :  NHK首都圏

タイトル :学校のコロナのクラスター予測 大学と企業研究 茨城 つくば

掲載記事 : こちら

株式会社リーバー/ 鈴木 雄貴
TEL:029-896-6263
Mail:press@leber.jp

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⾧野県茅野市の小・中学校 13 校、4,300 人が児童向け体温・体調管理機能 「LEBER for School」を一斉導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と茅野市教育委員会(教育⾧:山田利幸)は、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBERfor School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結し、同市内の小・中学校 13校、4,300 人の児童・生徒が利用を開始します。

 新型コロナウイルス感染拡大防止策として、学校現場において朝の健康観察・体温管理を確実に行うことを目的に、茅野市では「LEBER for School」を市内の小学校 13 校に整備しました。登校前に子供たちの健康状態を確認できるようにすることで、登校後の健康観察の時間を短縮し、先生方が子供たちと向き合う時間を生み出せるようにしています。

■LEBER for School について
 LEBER for School の利用にあたっては学校側と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は 1 名 11 円/月となっており、手頃なコストで児童・生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。
 また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告を行うように整備しました。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症等の拡大に対し、早期発見、拡大防止対応ができるようにしています。

■茅野市教育委員会担当者コメント

 新型コロナウイルス感染症対策として「紙による健康観察」を実施し、登校する際は、教員が玄関に立ち、児童の体温測定を行っていました。紙による集計の手間はありましたが、デジタルを導入することへの不安や、保護者への理解も必要と考えていたので、半年間の実証実験を行いました。その結果、保護者からの感想でも「便利になった」や、「紙による不衛生がなくなった」など約 98%の人が満足しているという結果になり、本導入へと至りました。手間が少なくなったため、気になる家庭との連絡をより丁寧に行えるようになり、こどもたちとの会話も増えて健康管理の充実に繋がっています。また、「当日にしか体温を入力できない」という機能も保護者への意識が高まっていると感じています。健康観察をアプリに置き換えることで、教員にしかできない業務に注力してほしいので、今後も継続して活用して行きたいと思います。

■「LEBER for School」操作手順
・iOS および Android スマートフォンにアプリをインストール
・学校から配布される QR コードを読み込む
・個人プロフィール(氏名、身⾧、体重等)を入力
・体温と検温時刻を入力
・厚生労働省推奨「新型コロナウイルス感染症等の健康観察票」に準拠した、体調に関する簡単な質問に回答
・自動的に教育機関へ送信

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24 時間 365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在 300人以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院 やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。
一般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎日の検温結果と体調、出欠席の報告ができる「LEBER for School」(6 カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6 カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野 1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017 年 2 月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営

 

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滋賀県愛荘町の幼稚園・小学校・中学校の2,481名が 体調管理機能「LEBER for School」を一斉導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と滋賀県愛知郡愛荘町(町長:有村国知)は、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結し、同町内2,481名の児童・生徒が利用を開始します。

■健康観察アプリ「LEBER for School」導入の経緯

 園児・児童・生徒は、毎朝体温測定を行い、校園が指定する健康観察カードに体温等を記入し、提出を行っている一方、学校現場では、健康観察カードを毎朝回収し、1枚1枚を確認・押印の上、下校時に再配布を行っています。また、コロナ流行時は出欠席の電話対応件数が非常に多くなり、コロナ前と比較すると教員1人1人の事務量が増大しているのは明らかでした。

 このような課題を解消し子どもと接する時間を確保するため、教育委員会で健康観察アプリの導入を決めてくださいました。さらに、後押しとなったのは、内閣官房のホームページに紹介がある健康観察アプリの中から、初期設定で出欠席報告・メッセージ配信ができる点で優位性があること。出欠席連絡では、コロナ流行時に出欠席に係る電話対応等にかかっていた教員の対応時間の大幅削減が見込め、電話が繋がりづらい保護者のストレスも軽減できます。

 LEBER for Schoolは、メッセージ配信機能も、現行のメールシステムからの移行が図れ、データ添付も可能という点で、学級通信等をペーパーレス化できることなど、健康観察だけにとどまらず大きな可能性を感じていただき導入へと至りました。

 

■LEBER for Schoolについて

 LEBER for Schoolの利用にあたっては愛荘町と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は1名11円/月となっており、手頃なコストで児童・生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。さらに、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。

 また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告を行うように整備しました。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症等の拡大に対し、早期発見、拡大防止対応ができるようにしています。

 

■愛荘町教育委員会担当者コメント

 次々に新機能をリリースされており、既存にとらわれず新たな発想が生まれる企業風土も『LEBER for School』を選んだ理由の一つです。今後、『LEBER for School』を使い続ける中で、「メッセージの既読機能」や「(教育委員会として)全ての学校園の管理ページの構築」、「校務支援システムとのデータ連動」などの機能追加が実現されることを期待しています。

■「LEBER for School」操作手順
・iOSおよびAndroidスマートフォンにアプリをインストール
・学校から配布されるQRコードを読み込む
・個人プロフィール(氏名、身長、体重等)を入力
・体温と検温時刻を入力
・厚生労働省推奨「新型コロナウイルス感染症等の健康観察票」に準拠した、体調に関する簡単な質問に回答
・自動的に教育機関へ送信

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。
⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。  

■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営

 

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福岡県大牟田市の小・中・特別支援学校28校、7,579名が体調管理機能「LEBER for School」を一斉導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と福岡県大牟田市教育委員会(教育長:谷本理佐)は、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結し、同市内の7,579名の児童・生徒が利用を開始します。

 新型コロナウイルスの流行を受けて、多くの学校現場が感染症拡大防止のための体温・体調の集計に苦心しています。スマートフォンアプリ・リーバー を利用して体温・体調管理ができる「LEBER for School」を導入し、用紙への記入や手渡しなく、家庭から学校へデータを直接送信できる体制を整備しました。

 ​■LEBER for Schoolについて
 LEBER for Schoolの利用にあたっては学校側と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は1名11円/月となっており、手頃なコストで生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。
 また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告を行うように整備しました。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症等の拡大に対し、早期発見、拡大防止対応ができるようにしています。

■大牟田市教育委員会担当者コメント

 新型コロナ感染症の感染が低年齢化し、毎日の児童生徒の体温チェックが教職員の大きな負担となっており、学校からの相談でリーバーの健康観察アプリを知りました。学校での導入事例も多く、利用方法も簡単で使いやすく教職員等の負担軽減が見込まれるため導入を決定しました。
 体温チェック以外にも欠席の報告ができ、朝の電話が減るなどコロナ対策以外での活用もできるので、今後も継続して活用していきたいと思います。

■「LEBER for School」操作手順
・iOSおよびAndroidスマートフォンにアプリをインストール
・学校から配布されるQRコードを読み込む
・個人プロフィール(氏名、身長、体重等)を入力
・体温と検温時刻を入力
・厚生労働省推奨「新型コロナウイルス感染症等の健康観察票」に準拠した、体調に関する簡単な質問に回答
・自動的に教育機関へ送信

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。
⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。  

■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営

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健康観察アプリを提供する「リーバー」、筑波大学・京都大学・福島大学・福島県立医科大学の4大学と共同研究を開始

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、筑波大学(茨城県つくば市、学長:永田恭介)、京都大学(京都府京都市、総長:湊長博)、福島大学(福島県福島市、学長:三浦浩喜)、福島県立医科大学(福島県福島市、理事長兼学長:竹之下誠一)の4つの大学と「健康観察アプリを活用したクラスターの早期検知・行動変容システムの構築」を実現するため共同研究を開始しました。

■本研究の背景
新型コロナウイルス感染拡大により、感染ダイナミクスを分析する「感染症数理モデル」(*1)の活用が世界的に広まり、政府分科会でも政策判断などに活用され、その役割が非常に大きいことが認識されるようになりました。
健康観察アプリを提供する「リーバー」は、全国約1,000校以上の教育機関に導入されており、児童・生徒の体温・体調データを収集し「学校現場の感染症対策アプリ」として活用されています。今回の共同事業では、数理モデルと日々の体温・体調チェックのデータを解析することで、クラスター発生を予測できるアルゴリズムを開発し、感染症予測に基づいた迅速な集団抗原検査を実施することで、教育現場におけるクラスター発生の予防を目指します。
(*1)出典:日本内科学会雑誌109巻11号 感染症の数理モデルと対策 

■本共同研究の概要
〈目的〉
健康観察アプリによって収集されるデータ等を活用し、主に教育現場における集団感染を早期に検知し、積極的検査につなげるアラートシステム「感染症AIサーベイランスシステム」の開発を目的としています。

〈内容〉
健康観察アプリ「リーバー」の利用者による体温・体調管理データと、公的機関からの発表データ等から、適切なAIアルゴリズムを構築し「リーバー」に組み込むことにより、より早期のPCRや抗原検査に繋げ学校保健領域における感染症クラスター予防や、アプリ内健康予報を通じたユーザーの行動変容に役立てる仕組みを構築します。

■研究分担について

所属 氏名 役割
国立大学法人筑波大学
 
人工知能研究室・教授
鈴木 健嗣 氏
クラウドAI技術構築
国立大学法人筑波大学 医学医療系・講師
岩淵 敦 氏
小児科感染症全般サーベイ
国立大学法人京都大学

医学研究科環境衛生学分野・教授

西浦 博 氏

数理モデル等を活用した感染予測
国立大学法人京都大学 社会健康医学系専攻 健康解析学講座 薬剤疫学分野 ・教授
川上 浩司 氏
学校保健領域におけるヘルスケアデータ活用
国立大学法人京都大学

医学研究科環境衛生学分野・特定助教

林 克磨 氏

数理モデル等を活用した感染予測
国立大学法人福島大学

教育推進機構 高等教育企画室・准教授

前川 直哉 氏

教育現場での差別に繋がらないサービス設計の検討と改善
公立大学法人福島県立医科大学

医学部・教授

坪倉 正治 氏

健康観察実施率と体調不良者数等の相関関係調査
株式会社リーバー

代表取締役

伊藤 俊一郎

研究代表者臨床医療・オーガナイザー

 

※ 2021年6月省庁より職場や学校等におけるクラスターの大規模化および医療のひっ迫を防ぐ観点から各職場・教育現場での毎日の健康状態を把握するため「健康観察アプリ」の導入を検討したうえで、利用するアプリを選定し、毎日の利用する旨、対策の実施を求めています。

■LEBER for Schoolについて
LEBER for Schoolの利用にあたっては学校側と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は1名11円/月となっており、手頃なコストで生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。
⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。 

■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営
 

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静岡県熱海市、児童・生徒・教職員を含む1,493名が体調管理機能「LEBER for School」を一斉導入

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と静岡県熱海市教育委員会(教育長:新村茂昭)は、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調管理機能「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結し、同市内の児童・生徒・教職員を含む1,493名が利用を開始します。

■健康観察アプリ「LEBER for School」導入の経緯

 熱海市では、これまで毎日の児童生徒の健康観察を紙媒体でチェックしており、そのことが家庭や学校に大きな負担となっていました。そういった負担を解消し、家庭との連携をよりスムーズにするための手段を検討していたところ、LEBERの機能について紹介を受け、検討した結果、導入へと至りました。

■LEBER for Schoolについて
 LEBER for Schoolの利用にあたっては学校側と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は1名11円/月となっており、手頃なコストで児童・生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。
 また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告を行うように整備しました。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症等の拡大に対し、早期発見、拡大防止対応ができるようにしています。

■熱海市育委員会担当者コメント

 コロナ禍で学校を安心、安全に運営していくためには家庭との連携が欠かせません。今まで紙媒体で行っていた健康観察をアプリに置き換えることで、より家庭とのスムーズな情報の共有が可能になり、家庭、教職員の負担軽減が見込まれるため導入を決定しました。体温チェック機能以外のメッセージ機能や添付ファイルの配布機能なども今後活用をすすめていきたいと思います。

■「LEBER for School」操作手順
・iOSおよびAndroidスマートフォンにアプリをインストール
・学校から配布されるQRコードを読み込む
・個人プロフィール(氏名、身長、体重等)を入力
・体温と検温時刻を入力
・厚生労働省推奨「新型コロナウイルス感染症等の健康観察票」に準拠した、体調に関する簡単な質問に回答
・自動的に教育機関へ送信

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。
⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。 

■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営

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健康観察アプリの「リーバー」、日本最大320社が集まる教育分野の展示会『第13回 教育 総合展(EDIX)東京/教育ITソリューションEXPO』に出展

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)が提供する、医療相談アプリ「リーバー」を利用した健康観察アプリ「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)は、2022年5月11日(水)~13日(金)まで東京ビッグサイト 西展示棟にて開催される教育分野⽇本最⼤の総合展『第13回 教育 総合展(EDIX)東京/教育ITソリューションEXPO』に出展いたします。

■展示概要

2021年6月省庁より職場や学校等におけるクラスターの大規模化および医療のひっ迫を防ぐ観点から各職場・教育現場での毎日の健康状態を把握するため「健康観察アプリ」の導入を検討したうえで、利用するアプリを選定し、毎日の利用する旨、対策の実施を求めています。LEBER for Schoolは、スマホで入力した体温や体調が企業や教育機関で一覧でき、出欠席の連絡や同居家族の体調に関しても伝えられることから活躍の場が広がっています。当日は、ブース内にて健康観察アプリ「リーバー」の使い方をわかりやすくご紹介。

また、メンタルケアサービス、夜間往診サービスについてお話をさせていただきます。
〈リーバー展示会場所〉
教育総合展(EDIX)東京【教育ICTソリューションEXPO】
ブース番号:教育ITソリューションEXPO13-49

■健康観察アプリLEBER for Schoolについて

LEBER for Schoolの利用にあたっては学校側と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は1名11円/月となっており、手頃なコストで生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。

< 第13回 EDIX(教育総合展)東京 開催概要 >

開催日時 : 2022年5月11日(水)~5月13日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場 : 東京ビッグサイト 西展示棟
主催: EDIX実行委員会
企画運営: RX Japan株式会社(旧社名: リード エグジビション ジャパン)
公式サイト:https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html

▼展示会入場チケットのお申込み
https://regist.reedexpo.co.jp/expo/EDIX/?lg=jp&tp=inv&ec=EDIX&em=mw220428_prtimes

■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営

〈展示会に関するお問い合わせ〉
株式会社リーバー
営業部 029-896-6263
info@leber.jp

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健康観察アプリ「LEBER for School」全国導⼊率が85%へ拡⼤

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊⼀郎)が提供する、医療相談アプリ「リーバー」を利⽤した健康観察アプリ「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)は、全国導⼊率が昨年度の19.1%から85.1%へと拡⼤しました。

■2021年度は変異株の流⾏により「⼦どもへの感染拡⼤」教育現場は相次ぐ休校、学年閉鎖

2021年度は4⽉に緊急事態宣⾔が発令され、⼤部分の学校が5⽉末までの臨時休校となるなど、新学期早々、休校からスタートを切りました。同年6⽉より学校再開となりましたが、強い感染⼒を持つデルタ株の影響を受け2021年7⽉からの感染拡⼤期においては、児童・⽣徒の感染者数が増加しました。
また、児童・⽣徒の感染経路については、⼩学⽣の70%をはじめ、多くの学校種で「家庭内感染」が最も⾼い割合となるなど、2020年度とは異なる傾向が⾒られ、改めて児童・⽣徒の毎⽇の健康観察を徹底するとともに、家庭内においても「新しい⽣活様式」の実践を⾏うよう呼びかけが⾏われました(*1)。
厚⽣労働省が発表している「データからわかる-新型コロナウイルス感染症情報(*2)」の性別・年代別陽性者数累計データ(図1、図2)から、2021年度に流⾏した「デルタ株」や「オミクロン株」などの変異株の発⽣により、10歳以下の感染は2020年と⽐較して、40倍以上も増加していることがわかります。

<2020年9⽉2⽇から2021年1⽉5⽇>
10歳未満は(男性・⼥性含む)52,500⼈、10代の陽性者数は(男性・⼥性含む)126,527⼈(図1)

<2021年1⽉6⽇から2022年1⽉4⽇>
10歳未満は(男性・⼥性含む)4,793,451⼈、10代の陽性者数は(男性・⼥性含む)2,403,594⼈(図2)

(*1)出典:https://www.mext.go.jp/content/20211210-mxt_kouhou01-000004520_2.pdf
⽂部科学省 学校における新型コロナウイルス感染症 に関する衛⽣管理マニュアル 〜「学校の新しい⽣活様式」〜

(*2)出典:https://covid19.mhlw.go.jp/
厚⽣労働省:データからわかる-新型コロナウイルス感染症情報

■【2021年度】健康観察アプリ「LEBER for School」教育機関への導⼊率85.1%へと拡⼤

【2020年4⽉から2021年3⽉までに導⼊した教育機関は9都道府県(19.1%)】
北海道・宮城県・新潟県・⻑野県・茨城県・東京都・静岡県・兵庫県・⼤分県

【2021年4⽉から2022年3⽉までに導⼊した教育機関は40都道府県(85.1%)】
北海道・⼭形県・福島県・秋⽥県・宮城県・茨城県・栃⽊県・群⾺県・東京都・神奈川県・千葉県・埼⽟県・福井県・⽯川県・新潟県・⻑野県・静岡県・愛知県・岐⾩県・富⼭県・⼤阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・三重県・和歌⼭県・岡⼭県・島根県・広島県・⼭⼝県・徳島県・⾹川県・福岡県・佐賀県・⻑崎県・⼤分県・宮崎県・熊本県・⿅児島県

■今後の展望
変異株の特徴が明らかになるにつれて、同居家族からの感染経路の確認を重要視するようになりました。これに伴い「LEBER for School」の同居家族の体調について確認できる機能の活⽤が広がっています。
また、2022年3⽉17⽇⽂部科学省は、オミクロン株が主流である間の当該株の特徴を踏まえた「濃厚接触者の特定及び⾏動制限並びに積極的疫学調査の実施」を⾏うと通達(*3)しており、今後益々データを活⽤した感染症対策は必要不可⽋となることが予測されます。

リーバー社は、今後も学校現場の負担軽減を図るとともに、より早く感染の予兆をつかみ、より簡単に感染症対策を⾏うことができるサービスを⽬指し、尽⼒して参ります。

(*3)出典:https://www.mext.go.jp/content/20220317-mxt_kouhou01-000004520_06.pdf
⽂部科学省ーオミクロン株が主流である間の当該株の特徴を踏まえた濃 厚接触者の特定及び⾏動制限並びに積極的疫学
調査の実施 に伴う学校に関する対応についてー

■LEBER for Schoolについて
LEBER for Schoolの利⽤にあたっては学校側と弊社が利⽤契約を結び、⽣徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専⽤の管理システムを利⽤します。料⾦は1名11円/⽉となっており、⼿頃なコス
トで⽣徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の⼿間を⼤幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する⼿間を⼤幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在350⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER forBusiness」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営

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プレスリリース

カスミ新業態「BLANDE」にて、 Scan&Go Ignica アプリを利用した会員向けサービス「BLANDE Prime」の一環として医療相談アプリ「リーバー」を導入

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎 以下、リーバー)は、株式会社カスミ(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:山本慎一郎)との間で医療相談アプリ「LEBER(リーバー )」の利用契約を締結しました。同社の会員を対象に無償提供を開始いたします。

■導入背景
カスミの新業態店舗「BLANDE」のコンセプトとしてWellbeingを掲げており、お客さまの健康生活を推進したいと考えています。その中で、24時間365日医師に相談できるアプリ「リーバー」を活用し、同社のヘルスサポートでは解決できない健康の悩みなど、お客さまの健康をサポートしていくツールの一つとして活用してほしという想いから導入へと至りました。

■担当者コメント

BLANDE Prime会員のお客さまにLEBERを活用していただくことで、さらなる健康生活の充実を支援していきたいと思っています。

対象者:Scan&Go Ignica アプリを利用し、BLANDE Prime GOLD/SILVER会員へ入会いただいたお客さま
期間:2022年1月28日から

 ■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。
⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。 

■株式会社カスミ
設 立: 1961年6月
代表者: 山本慎一郎
本 社: 茨城県つくば市西大橋599-1
事業内容: 食料品、家庭用品等の小売り販売を行うスーパーマーケット事業
ウェブサイト: https://www.kasumi.co.jp/

■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。
〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営