医療相談アプリの「リーバー」、新機能「デジタルワクチン手帳」を追加

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、医療相談アプリ「LEBER」(リーバー)に新機能「デジタルワクチン手帳」を追加したことをお知らせいたします。

■デジタルワクチン手帳について
現在、ワクチン接種後に体調不良を感じた際は、ワクチン接種を実施した医療機関やかかりつけ医、都道府県の専用窓口に相談できますが混雑によりつながりにくい状況です。これに伴い、リーバーでは自分が接種したワクチンの記録と、接種後の定期的な体調チェック・自動アドバイス機能を新たに追加しました。これまでの医療相談機能と合わせて利用することで、副反応による健康の不安を解消するとともに、軽度な身体の不調の際は、症状緩和に有効な市販薬などの紹介も行います。また、症状の緊急性などの判断ができない場合なども医師がサポートしてくれるため、安心してワクチン接種が可能となります。さらには、ワクチン接種後で不安な方の医療機関受診の適正化も図ることができ、逼迫している医療従事者の負担も軽減することが可能です。

【アプリ利用イメージ】

■ 「デジタルワクチン手帳」のポイント
・デジタルでワクチン情報を記録することができ、接種記録書紛失の際の再発行などに便利!
・症状に合わせて自動アドバイスで副反応の不安を軽減

■ 「デジタルワクチン手帳」の詳細
・接種したワクチンの記録が可能(接種した場所・接種日時・ワクチンのメーカー、接種記録書の写真、次回の予約などを記録できます。)
・ワクチン接種後、24時間後、2日後などの接種後に定期チェック通知が自動で届き、接種後の様子を記録することが可能
・定期チェックで「副反応の症状」を選択すると、症状に応じた対処法を自動でアドバイス
・次回接種予定を登録することで、予定日が近づいたらプッシュ通知でお知らせ

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。

■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2⽉に遠隔医療相談サービスを⾏う⽬的にて創⽴されました。 私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての⼈々に適切な医療が⾏き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
本社所在地:茨城県つくば市⾼野1155-2
代表者:伊藤俊⼀郎
設⽴:2017年2⽉
URL:https://www.leber.jp
事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営 

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