導入事例:体温・体調を管理する時代 大小問わず、イベント事業を行なう企業・団体に勧めたい!

隅田川マルシェ実行委員会は、「つながる ライトバルーン プロジェクト」の運営スタッフ・ボランティアの体温・体調管理を行なうため、「LEBER for Business」を短期で利用してくださいました。実際に利用してみての反応や、どんな団体・イベントに向いているかなどを隅田川マルシェ実行委員会のイワタマサヨシさんにインタビューしました。

「LEBER for Business」導入のきっかけを教えてください。

イワタさん:「隅田川マルシェ」は、隅田川近隣地域に店舗を持つ方々や住民と来場者が、共に隅田川を中心とした水辺の賑わいを創出し新しい文化圏を構築する手作りイベントです。

春に予定されていたいくつかのイベントは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け中止せざるを得ませんでしたが、8月は「つながるライトバルーンプロジェクト」をメインイベントとしてミニマルシェを再開するということになりました。

自粛期間が解除されたとはいえ、安心できる状況ではなかったのと、運営スタッフ・ボランティアの体調管理を行ない、安全にイベントを開催することが必要だと考えて今回、短期導入をしました。

実際に導入してみて、運営スタッフ・ボランティアスタッフの反応はどうでしたか。

イワタさん:出展者によっては、イベントの1ヶ月前からしっかり利用してくれた方もいるので「体温を測ることが習慣になった!」とか難しい操作はなかったのでスムーズに使えたという反応でした。

また、当イベントは複数の出展者がいるため個人情報を心配する声がありました。体温記録などはがどこまで見ているか…など、心配される方もいましたが、管理者である私だけしか見れないシステムであることを伝え、皆さんには安心して使っていただけたと思います。

※実際の管理画面

管理しているイワタさんからみて、もっと「こんな機能があればいい!」など使ってみての意見をお聞かせください。

イワタさん:正直、毎日体温チェックを行なってくれる人もいれば、全然行なわない人もいるので全体的に統一感を取るということがとても難しく感じました。

体温チェックを忘れないようにプッシュ通知がアプリからきますがそれでも行なわない人に対して、管理者からメッセージ付きで通知できるいいなと感じました。

例えば、管理画面の一覧から未入力者を発見して「●●さん体温チェックやってください!!(イワタより)」というメッセージが届けば、「あ!イワタさん毎日見てるならやらなきゃ」という意識になる人が増えるのもしれないなと。誰かがやるのではなく、みんなでやっていける環境をつくれると管理者としても嬉しいです。

※実際の管理画面

 

今回、短期利用してみて導入をおすすめしたい団体やイベントはありますか。

イワタさん:実際に利用して感じたのは、イベントを行なう事業主はどの企業も団体も導入したほうがいいということです。

以前のような生活は当分戻りそうもないですし、万一クラスター感染が発生したとき主催側が、対策としてどんな対策をしていたか、未然に防ぐために何をやっていたかの証にもなると思います。

今回の私たちもそうですが、イベント前のミーティング時の議題は、感染予防を未然に防ぐにはどうしたらいいか、が大半でしたイベントを継続して開催し、多くの人に来てもらうためには、感染予防がとても大きな問題となるのです。

これからは、健常時でも体温や体調を管理する時代。来場者への安心と運営側の健康を証明するという意味で、どんなに小さいイベントを行なう企業や団体にもおすすめしたいです。

隅田川マルシェについて

隅田川近隣地域に店舗を持つ方々や住民と一緒に隅田川を中心とした水辺の賑わいを創出し新しい文化圏を構築する手作りイベントです。
多くの人が「つながり」、そして「集う」場所として、また新しい出会いを生み、地域の助け合いへつながるマルシェにします。

隅田川マルシェ実行委員会
委員長:イワタマサヨシ氏

URL:https://sumidagawa.market/

 

 

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